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工学部とは?

進路に直結するコース制を採用。将来の目標を考え、選択的に学べます。

工学部の3つのポイント

Point1 将来の進路に直結する学びが可能な22コースを設置。
工学部では1年次に幅広い分野の基礎を学び、2年次からはコースを選択して学びます。コースでは、各分野に特化した専門領域を学び、将来の進路に直接役立つ知識や技術を習得できます。明確な将来の目標を持ち、専門分野をより深く追究できます。

Point2 実践力の育成を重視し、 実験・実習などの体験的学びが充実。
工学部ではエンジニア、クリエイターとして必要な実践的なスキルの育成に力を入れています。少人数教育を重視した実験・実習を豊富に用意し、きめ細かな指導のもと、体験を通して知識や技術を基礎からしっかり身につけられる環境を整えています。

Point3 学科を越えたコラボレーションで 新しい領域を研究。
4つの学科が一つの建物に入っている工学部では、分野を横断した研究が盛んに行われています。学科を越えて学べるコラボレーションコースも設置し、高度な専門分野の技術を連携させた新しい領域で活躍できる人材の育成も行っています。

工学部で学べる外国語

  • 英語/ドイツ語
  • ※英語+ドイツ語(自由選択)

機械・通信・システム学系で取得をめざす資格等

  • 教員免許 技術(中学校教諭)、工業(高等学校教諭)、情報(高等学校教諭)、
  • 第1級陸上特殊無線技士、第2級海上特殊無線技士(総務省)、施工技術検定受験資格(国土交通省)
  • ※上記資格は、所定の単位を取得し、申請することにより得られます。
  • ※他にCADトレース技士(厚生労働省)、工事担任者(総務省)などの取得をサポートしています。

情報・デザイン・メディア学系で取得をめざす資格等

  • 教員免許 工業(高等学校教諭)、情報(高等学校教諭)、商業施設士補((社)商業施設技術者・
  • 団体連合会)
  • ※上記資格は、所定の単位を取得し、申請することにより得られます。
  • ※他に応用情報技術者、基本情報技術者、ITパスポート((独)情報処理推進機構)などの取得や、
  • ファッションコーディネート色彩能力検定((社)全国服飾教育者連合会)、
  • カラーコーディネーター検定(東京商工会議所)の受検をサポートしています。

工学部長からのメッセージ

2年次にコースを選べるカリキュラム。初年次教育が充実しています。

社会で即戦力となるエンジニアやデザイナー、クリエイターとして活躍するためには、自分が何に関心があるのかを見極め、目的意識を持って学ぶ必要があります。こうしたニーズに対応して、工学部は将来の進路に直結する22コースを設けました。各学科が連携し、1年次に幅広い基礎を身につけてから、自分が関心のある分野を探り、2年次からコースを選択できるカリキュラムを用意しています。そのため、初年次教育に非常に力を入れており、幅広い工学の基礎を身につけながら、数学や物理、英語などの基礎科目を1から学べるカリキュラムとなっています。

工学部長 川名明夫教授 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了(工学博士) 専攻:電子回路、電子物性等

初年次教育がきわめて寿実!

基礎教育と学習支援センター
数学、物理、化学、英語の基礎科目については、習熟度別にクラスを編成し、苦手科目がある学生でも安心して学べる環境を用意しています。さらに、自信のない科目を強化できる「学習支援センター」を設置し、個別の学習指導を行っているので、大学から工学分野を専門的に学び始めるという学生でもステップアップできる環境があります。

工学部の4年間のフローイメージ

工学部では、一人ひとりが将来の目標に向かって段階的に学べるカリキュラムを用意。 各分野でプロフェッショナルとして活躍できる人材の育成をめざしています。

工学部の3つの特色

少人数教育
工学部では基礎教育の時点から少人数教育を導入しています。学生と先生の距離が近いため、学生一人ひとりに目を向けることができ、個性と才能を伸ばすことを重視した教育が行われています。

面倒見の良さ
工学部では少人数教育や導入教育を充実させ、面倒見の良い学部をめざしています。研究室においても教員1名に対して学生は6〜7名。きめ細かな指導を行い、学習・生活・就職などのあらゆる相談に対応しています。

進路に直結する学び
2010年度から新しく設置された工学部のコース制は、社会と直接的に関わりの深い名称を掲げています。社会とのつながりや将来どのような分野で活躍できるのかを具体的にイメージしながら学ぶことが可能です。

Voice

試行錯誤を繰り返しながら、 時代に勝ち残る「強いエンジニア」へ。

高校でも電子システムを学んだのですが、先生から大学でより高度な工学分野を学ぶと将来にきっと役立つと勧められ拓大に入りました。入学すると授業でカバーする領域は非常に広く、これまで知らなかった分野の学びも多々ありましたが、学びと実践を交互にできるカリキュラムなので、授業で学んだことをすぐに実習で試してみて、より理解を深めることができます。特に私が関心を持ったのが無線工学の領域で、携帯電話の基地局などに代表される無線通信のフィールドで、無線技術者として活躍したいと考えています。まずは陸上特殊無線技士の資格取得をめざしています。また、プログラミングの学びにも関心を持つようになり、自分で回路を組むところから、プログラムを使って動かすまで、一連の作業を自分で作り上げる実験にもチャレンジしています。複雑なものはなかなか思い通りに動かないので苦労はしますが、どうすればエラーが改善できるのかを自分で試行錯誤することにやりがいを感じますね。苦労した末に思い通り動いた時は感動ものです。また、さまざまな領域の専門家である先生方がいるので、話を聞いているだけでも面白いし、わからないところは親身になって教えてくれます。就職に強いエンジニアと言えど、今の時代、勝ち残るエンジニアになるためには経験値が重要です。電子システム工学科なら何度も失敗と成功の経験を積めるので、きっと「強いエンジニア」になれると思います。

電子システム工学科3年 小笠原恒平さん 山形県・山形工業高等学校出身

工学部

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