あらゆる製品は、美と機能、使いやすさなどを考えてデザインされています。デザイン学科では、人を中心に考え、豊かな生活環境の提案ができるデザイナーを育成します。
「デザインにココロが響く」ような、見る(使う)人の心のはたらき(感性)に共鳴し、生活の質を新たなステージに高めることのできるデザインを指します。
「使っていて楽しい、見ているだけで元気になれる、持っているだけでうれしい」という気持ちを引き出すデザインを追究します。アイマークカメラや脳波計、動作解析システムなどを使用して感性を科学的に理解し、インターフェースを中心としたデザインの知識・技術を学びます。
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インタフェースデザイナー/カラーコーディネーター/イベントプランナー
感性に訴えるデザインの創造力を身につけた人材は、あらゆるデザインの分野で活躍することが可能です。また、研究者になる道も考えられます。
人々が生活するために必要とするものや空間を「生活とデザイン」という観点から考え、よりよい暮らしを実現するデザインを追究していきます。
私たちの身のまわりにある家具やインテリア用品、印刷物から生活空間までをデザインし、日々の営みを快適にするための提案を行う力を養成します。視覚デザイン、プロダクトデザイン、空間デザインなど複合的な領域に理解を深め、アイデアを実現する実践的な技術を身につけます。
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生活用品デザイナー/インテリアデザイナー/ビジュアルデザイナー
生活空間とそこで使われる生活用品や道具、それらを彩る装飾や印刷物などの制作に関わるデザイナーとして活躍する道が開けています。
情報通信機器、自動車、家電製品といった工業製品全般に加え、生産・流通システムや都市・交通システムといった社会システムも対象としたデザインです。
まず製品デザインについて基礎から学んだうえで、サービスやシステムを含むデザイン戦略のプロセスや方法論、さらにはデザインに関わるマネジメント能力などを身につけます。産学協同プロジェクトなどでの実践を通して、プロフェッショナルとして活躍できる素養を身につけます。
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製品デザイナー/カーデザイナー/景観デザイナー
学びに直結する製品や景観のデザイナーとしての活躍が期待されるほか、デザインコンサルティングや商品企画などへの道も考えられます。
情報誌、ポスター、Webといった印刷や通信など各種メディアのコンテンツや、さまざまなコミュニケーション形態に応じたデザインを学びますs。
表現方法やコミュニケーションのあり方はメディアによって異なることを理解し、それぞれに適したデザインを学びます。視覚デザインと情報デザインを中心に、コンピュータグラフィックスやコピーワーク、イラストレーション、デジタルデザインとしての動画などの知識とスキルを磨きます。
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アートディレクター/グラフィックデザイナー/CGデザイナー
広告、出版などの業界やコンテンツ制作プロダクションを中心に、デザイナーやアートディレクターとして活躍する道が開けています。
デザイン学科が毎年開催する卒業研究作品展には、最前線で活躍するデザイナーも数多く見学に訪れます。第20回目の「卒業・修了展」は東京・表参道の複合文化施設「スパイラル」で開催され、多くの来場者で賑わいました。

デザインをゼロから学べる環境に魅力を感じて入学。苦手だったスケッチも、先生が粘り強く指導してくれました。最近では街でいいデザインのものを見つけたり、何か面白いアイデアが思い浮かんだらノートに描き留めるようにしています。


学系としてまとまったことで、「技術」との連携が深まり、デザインの発想で作る新しいモノ、コンピュータ技術にデザイン性を組み入れたモノなど、新しいものを生み出す風潮が高まっていて、非常に面白い化学反応が起きています。
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