学生の声(長期研修)
アメリカ・セントラルワシントン大学現地報告
■ 「アメリカに来て」 2年 犬童 章悟さん
日本を離れ、アメリカに着いてから早くも一ヶ月が経ちました。
この一ヶ月は驚くことばかりでした。
文化の違い、言語の違い、習慣の違いなど、さまざまな部分で日本とは違うことに驚きを隠せませんでしたが、今はそれらにも慣れ、最初のころの不安感もなくなってきました。
セントラル・ワシントン大学にいる人達はとても優しく気さくな人ばかりで、とても住み心地がいいです。寮で一緒に住んでいるルームメイトとは一緒にレストランに行ったり、映画を見たりして過ごしています。そして寮には他の国からの留学生もたくさんいるので、その人達の国のことも知ることができます。
こちらへ来る前は、本場の英語を聞けることがこんなにも嬉しいことだとは思いませんでした。ネイティブの人達の会話を聞いて、よく使うフレーズを覚え、少しずつ話せるようになってきました。今はまだネイティブの人の会話を理解するのに苦労していますが、初めてネイティブの人と話したときと比べると確実に上達していることを感じることができます。
まだこの長期研修が始まって一ヶ月ですが、こんなにも楽しく、こんなにも勉強になる研修に参加できて良かったと実感しております。これからもいろいろなことに挑戦し、経験し、この研修を楽しく有意義なものにしていきたいです。