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アメリカ・セントラルワシントン大学現地報告

スポーツを通して英語を学ぶ留学生活

英米語学科 2年 岡田敬介さん

 この報告の場をお借りして、私が「具体的にどのように英語を学んでいるか」についてお話したいと思います。

 私は一言でいえば、スポーツを通して英語を学んでいます。

 高校の時からバレーボールを続けていて、留学する前からセントラルワシントン大学(CWU)の学生と一緒にバレーボールをすることを楽しみにしていました。

 CWUのジム・体育館の設備は充実していて、バレーボール好きな学生が多く、放課後になるとバレーボールをしながら交流を図っています。

 最初の頃、私は自分の英語に自信がなく消極的になってしまい「スポーツに言葉はいらない」をいいことにあまり学生たちと会話をしませんでした。

 しかし、一緒にバレーボールをやっていくうちに、「相手がいいプレーをしたら褒めたい」、「自分が思っていることを相手に伝えたい」という気持ちが大きくなって、今では積極的に会話をするようになり英語の上達につながっています。

 今ではバレーボール仲間の中に知らない顔はなく、バレーボールを通して多くの友達が出来ました。  プレー以外にもプライベートな話をしたり、感謝祭(サンクスギビング)の休みの期間には最も仲良くなった友達に家に招いてもらい、家に泊まり様々な体験をさせてもらいました。

 私の留学はバレーボールを通してできた友達に支えられています。
 以上をもちまして、私の報告とさせていただきます。

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