アメリカ・セントラルワシントン大学現地報告
アメリカで学んだ勉学の厳しさ
英米語学科 3年 松田裕美さん
アメリカでの生活も、残すところおよそ1カ月わずかとなってしまいました。
今までの約5カ月間を振り返ってみると、9月20日にアメリカに到着した時のことが昨日のことのように思い出されます。
この5カ月間で様々な経験をしましたが、辛かった経験も含め、全ての出来事が新鮮で、その度に私自身への成長へと繋がっているという実感があります。
私は現在、ESLのプログラムを利用して、レギュラーのクラスでアメリカ人の学生達と共に社会の問題について勉強をしています。
このクラスはほとんどがディスカッションという内容で、外国人は私だけという状況なので、この先やっていけるのかという不安がありました。
私が外国人だからといってもちろん会話のスピードを落とすなどといったことはなく、優しい単語を使うということもありません。
くじけそうにもなりますが、毎回私にとって興味の持てる内容であり、グループ内の学生の方も良い人達ばかりなので、そのような環境が私に頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
多国籍の中での6カ月間の研修は、私にとって最後まで充実したものになると確信しています。
私以外の7人の拓大メンバーと共に、それぞれが納得のいった研修だったと思いながら帰国ができるように残された時間を悔いのないものにしていきたいと感じています。