HOME外国語学部スペイン語学科留学体験談

2007スペイン・フォトレポート
(サラマンカ留学:僕の私生活大公開)

福本智成さん

 Hola!! つい最近までスペイン・サラマンカに留学していた福本です。
 サラマンカ大学スペイン語コースについては他の人たちの報告があるので、僕は留学中の日常生活の充実ぶりについて紹介したいと思います。

僕の部屋

 たいして広くはありませんが、個人部屋なのでとても居心地がいいです。ここで毎日勉強したり、DVDを見たり、昼寝をしたり、本を読んだり…と、過ごしていました。あまりに快適なので、午後出掛けるのが嫌になる時も(笑)






フットサル

 サラマンカでは、毎週2回、日本人留学生チーム対スペイン人チームでフットサルを楽しんでいました。これはサラマンカにある日本料理レストラン「肴」で働いている僕たちの先輩(拓大スペイン語学科卒業生)がスペイン人チームを紹介してくれたからです。夏からずっと続けていたのでスペイン人メンバーとも親しくなり、いつも楽しくやっていました。ちなみにこの体育館利用は有料で、毎回1人約2ユーロです。




サッカー

 フットサルで知り合ったスペイン人の紹介でサラマンカの草サッカーチームにも入ることができました。練習は特になく、毎週末が試合でした。この日は運よく人工芝のグラウンドでやりました。(結果は3−2の勝利!!)ちなみに赤のユニフォームが相手チーム。白と黒の少しダサい(?)ユニフォームが僕の所属していたチームです。チームメイトは良い人ばかりで、学校の授業だけでは学ぶことができない、スペイン人の暮らしぶりも知ることができました。



図書室

 僕たちが授業で利用している建物「San Boal」の中にある図書室です。ここにはサラマンカ大学日西センターがあるので、日本に関する本がたくさん置いてあります。とても落ち着いた雰囲気で、日本人留学生だけでなく、日本語を勉強しているスペイン人もよく利用しています。僕はテスト前や、自習したい時、また日本文学が恋しくなった時、よくここを利用しました。日本文学の棚には芥川龍之介、森鴎外、太宰治、夏目漱石、宮沢賢治、また最近の作家、東野圭吾などの作品もあり、何度通っても飽きません。



ホームパーティー

 クラスメイトのドイツ人に招待され、彼のホームパーティーに参加した時の1枚です。
 ほとんどの人が初対面なので、かなり緊張したけど、とても興味深い経験になりました。彼らは本当に遊ぶのも上手です。よく飲み、よく喋り、歌って、踊って…まさに異文化体験でした。素敵な思い出の1つです。


 これが留学中の僕たちのごく平均的な日常生活です。もちろん、この他にも、旅行に行ったり、映画を観たり、バルに行ったりと、楽しみはたくさんあります。こうして、1日が、1週間が、そして1ヶ月があっという間に過ぎていくのでした。

 「充実」という言葉がまさにぴったりのサラマンカの長期留学生活。みなさんもぜひ、自らの五感で体感してください。想像以上の豊かな経験が待っていますよ。



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