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スペイン・フォトレポート:世界遺産都市サラマンカ紹介

佐々木圭介さん

 はじめまして。私は現在、拓殖大学の長期研修プログラムを利用し今年の8月から3月までスペインのサラマンカという街のサラマンカ大学で語学研修をしている佐々木圭介です。

 今回はサラマンカ大学やサラマンカの街について写真を交えて簡単に紹介したいと思います。
 サラマンカ大学は、ヨーロッパでも有数の歴史ある大学で、1218年にアルフォンソ9世の命によって創立されたスペイン最古の大学で、「知識を求めるならサラマンカへ行け」と昔から言われた有名な大学です。多くの著名人がこの大学を卒業していきました。



 

 サラマンカは街全体が世界遺産に指定されていて、その街並みには歴史の重みをひしひしと感じることができます。真ん中に見えるのが世界遺産にも指定されている大聖堂です。素朴な景色ですが、この景色が僕のお気に入りです。








 

 サラマンカの中心に位置するプラサ・マジョール(中央広場)です。たくさんのお店があり、昼も夜も人でにぎわっている街の中心です。夜はライトアップされてとても綺麗です。







 

 近くから見た大聖堂です。青い空に映えるとても美しい大聖堂です。多くの観光客が毎日おとずれます。











 

 これは、サラマンカの有名な歴史建造物の一つである「貝の家」です。大聖堂と同様に毎日多くの観光客がたずねてくる場所です。昔、サンティアゴ巡礼者を守るための騎士が住んでいた建物です。










 

 クラスメイトとの記念撮影です。いろいろな国の人と出会えるのも、サラマンカの大きな魅力ですよ。サラマンカは日本人留学生が多いと言われていますが、僕がいたクラスにはほとんどいませんでした。







 

 このように、サラマンカはスペインの歴史の重みを直に体験できる街です。
  僕たちは、この世界遺産都市の中で毎日スペイン語漬けの生活を送っているのです。興味のある方は、ぜひ、サラマンカへ来てくださいね。自分の目で納得するのが一番です! ほかではできない貴重な体験が待っていますよ。

では、HASTA LA VISTA さよーならー! 

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