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2007スペイン・フォトレポート(マジョルカ島への旅!!)

米川月菜 さん

 地中海に浮かぶマジョルカ島に少し足を伸ばしてバカンスを楽しんできました。これは、私がスペイン・サラマンカ留学中の旅行体験談です。スペインといえば「闘牛・パエージャ・サッカー・・・」だと思っていませんか。いいえ、スペインの魅力は、そんな簡単には語り尽くせません。まだまだ、たくさんあるんですよ。例えば、今回紹介するマジョルカもその一つです。



 この写真はソリェルという村で運行されている電車です。なんとこの電車、木材で出来ているんです。写真では、ちょっとわかりにくいですが、実際に見ると、まるでオモチャみたいです! 線路をゆっくり走ってくれるので、街を眺めながらのんびりとした時間を過ごすことができます。







 これが先ほど紹介した電車が走る線路です! 海沿いを走ってくれるので、海からの風や香りをたっぷり味わうことが出来ます。夕日を浴びながら「patata〜」♪
 ちなみに「patata~!」はスペインで写真を撮る時に言う言葉。
 日本では「ハイ、チーズ」ですね!







 これは何だと思いますか? 映画のセットのようにも見えますが、実は世界最大の洞窟なんです。ドラッグ洞窟(cuevas del drach )と呼ばれていますが、実際には鍾乳洞のことです。写真からもわかるように自然の力ってすごいですよね。このドラッグ洞窟ツアーは旅行会社に申し込んで、バスで行きました。私たち以外はみんなスペイン人。とても貴重な体験でした。バスガイドさんが「ここに参加してる人はみんなスペイン人ですよね?」って私たちを見ながら話しかけてきたので、「はい!日本人なんていませんよ」と元気に応えておきました。



 これはガラス細工工房に見学に行ったときのものです。写真では見にくいのですが、緑のトレーナーを着たおじさんが器用な手つきで次々と作品を作っていました。また、ここにはいろいろな国のガラス細工が展示されていて何と、日本のも発見! 異国で日本のものを発見すると何だか嬉しいものです。







 ここはバルデモーサという村です。アルプスの少女ハイジが現れそうな感じしません?とても静かなところで、山に囲まれているので空気も新鮮でした。実はここ、音楽家のショパンが過ごしていた村なんですよ。








 このピアノは音楽家ショパンが使っていたものです。触ろうとしたら警備員の人に怒られてしまいました。










 マジョルカで不思議なものを発見! この標識は一体どんな意味なんでしょうか?
馬がいますよね。でも、マジョルカでは馬なんていませんでした。私が知らないだけなのでしょうか?誰か知っていたら教えてください。







 最後は、この写真! なんとマジョルカには恐竜がいたんです。いや〜ビックリですよね。(笑) どんな意味を込めて作ったのでしょうか・・・。恐竜の隣になぜか熊がいます。食べられてしまわないのかな。








 マジョルカの魅力はまだまだたくさんあります。スペインに来たら、ぜひ、マジョルカ島まで足を運んでください。ここでもスペインの意外な一面を発見できますよ。

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