廣澤先生の「スペイン語新聞を読む会」に参加して
スペイン語学科3年 須田 望愛 さん
やばい・・・もっと勉強しておけばよかった・・・。
長文読解試験の後、後悔したことはありませんか。(実は、私もなのですが・・・)
いざ、勉強しよう!!
と思っても、どうしていいかわからない。
どう勉強しよう?
と考えているだけで、1日がすぎてしまう。
やっと始めてみても、今度は長続きしない。
実は、そんな迷える学生たちのために、ありがたーい講座があったのです。
それが「廣澤先生の期間限定特別講義:スペイン語新聞を読む会」です!!
講義と聞くと、普段の授業を連想するかもしれません。
でも、これは廣澤先生が私たちスペイン語学科生のために開いてくださる課外活動なのです。廣澤先生が授業期間外にボランティアで行ってくださるのですよ。
名前からして難しそう?
いえいえ、とても楽しい雰囲気でスペイン語を学ぶ機会なのです。
原則として、希望者はだれでも参加できます。(ただし、定員制ですが)
それでは、気になる内容を紹介しましょうね。(2009年の夏休みの場合)
- 期間:7月27〜7月30日の4日間
- 時間:13:20〜14:50まで
- 場所:415研究室(廣澤先生の研究室)
- 定員:8名(今年は計5名でした)
- 内容:スペイン語の新聞を読む!(今年の新聞)
@Hallan un ingrediente clave para la vida en un meteorito(El Mundo 2009年 5月26日)
AEl presidente de Sudan desafia al tribunal de La Haya(EL PAIS 2009年 3月24日)
- 参加したい場合:
廣澤先生に参加したいことを報告(メールでもOK)し、その際資料をいただく。
新聞をあらかじめ読んでくる。(その際、訳にこだわらず文の構成をよく調べてくる。)
私が今回この講義に参加して、とくに気に入った点が2つあります。1つ目は、文の構成をわかりやすく学べたこと。もう一つは、勉強以外の面でもとても楽しかったことです。
スペイン語の長文を読む上で大切なことは何でしょう?
それは、文の構成を読み取ることです。文の構成を知り、練習していけば、どんどん文章が読めるようになるそうです。
廣澤先生の新聞を読む会では、なんと、文章の部分ごとに先生が丁寧にホワイトボードにポイントを書いてとても詳しく解説してくださいます。
もし、それでも理解できなかったら?
ご安心ください。最後に「わかったかな?」と聞いてくださいます。そのとき、少しでも首を傾げたら、先生がまた詳しく解説してくださるからです。
この講義の魅力は、わからないことがわかるようになるだけではありません。ともかく楽しいのです。講義中もみんなの笑いが絶えません。講義開始前や講義終了後に先生とお話する時間も最高でした。先生から色々なお話をしてもらいました。普段聞けないことでも思い切って聞いてしまいたくなる、明るく楽しい雰囲気です。
どのようなお話を伺ったかですって? それは内緒です。
この楽しさを実感したい人は、ぜひ次回の“新聞を読む会”に参加してみてください。