HOME外国語学部スペイン語学科在学生の声

スペイン語学科合同パーティーでラテン気分満喫(2011年版)

「西語文化講座」はスペイン語学科一年生を対象に、スペイン語圏の文化を体験的に学ぶ授業です。普段は、AB二クラスに分かれ、メキシコ人のロメロ先生とスペイン人のティノコ先生からそれぞれラテンアメリカとスペインの多様な文化やライフスタイルを学んでいます。

 しかし、学生達が毎年1番楽しみにしているのが最終日の合同打ち上げパーティーです。この日は、ラテンの歌、踊り、クイズ、プレゼンなど数々のイベントで大いに盛り上がるからです。

 それでは、今年のパーティーに参加した学生達の声を紹介しましょう。

パーティーの様子

        

「パワーポイントでのティノコ先生のスペイン紹介、ロメロ先生のメキシコ紹介があり、最初からとても盛り上がりました。その後のクイズコーナーでは景品におもしろいトイレットペーパーが出たりと、先生方のユニークさが表れていました。Aクラスの発表は、とても完成度の高いラテン系の歌と踊りで、民族衣装を身にまとい、いっしょに踊りたくなるほどすばらしい発表でした。Bクラスの発表も練習の時以上に、ロメロ先生仕込みの陽気で楽しい踊りができてとてもよかったです。最後にクラス全員で踊ったとき、ティノコ先生が振り付けに追いつけなくてその姿がおもしろかったです。ロメロ先生は1番踊りが上手で、とても楽しそうだったのが印象的です。(徳吉敬介さん)

今日の授業は今までのなかでも1番楽しかったです。歌を歌い、踊りを踊り、いつもとは違う形式で文化を学ぶことができたのがなによりもよかったです。 スペインとメキシコの文化がこんなにも違うのを知ったのも驚きでした。やっぱり、文化は身体で感じるのが1番ですね。(沼口絵莉香さん)

パーティーの様子

 

ダンスは結構な無茶ぶりで最初はびっくりしましたが、とても楽しいものでした。クイズでは答えようとしたら、だれかに先を越されて、悔しい思いをしました。歌のクオリティーでは自分たちのクラスのほうが勝ったと思いました。この授業が後期に受けられないのが本当に残念です。(平手大輔さん)

今回の試みでA組とB組の仲が深まったと思います。音楽が流れてくると、自然と身体が動き出し、みんな日本人でなくなったような気がしました。もっとみんなで踊りたい、またこんな授業に参加したい、と強く思いました。(稲垣遙さん)

ロメロ先生やティノコ先生のプレゼンテーションが本当にすばらしかったです。その後の質問タイムでは景品をもらうこともできて、スペインとメキシコの文化を最後まで堪能することができました。飲み物もいただいて至れり尽くせりの一日でした。(橋本琢王さん)

パーティーの様子

今日は、みんなの笑顔がいっぱいでした。メキシコの衣装がとてもステキでした。スペインの文化、メキシコの文化、それぞれ違いがあり、とても勉強になりました。ふだん顔を合わせる機会のないA組と交流できたことで、それぞれの雰囲気が違うことにも気づきました。本当に楽しかったです。(佐野いくみさん)

メキシコの文化にますます興味を持ちました。特に食文化については個人的にも学びたいです。ゲームで勝った人、1番美しい人が死ぬ役目をするというのには驚きました。1番美しいという基準がどのへんにあるのかも気になりました。(早川みどりさん)

とても楽しめました。ふだんA組の人たちと触れあう機会がないのでいい経験になりました。ビデオで南米の様子を知ることができたこと、最後にみんなで踊った踊り、本当に楽しい一時をありがとうございました。スペイン語にももっと興味をもてるようになりました。(尾崎アケミさん)

パーティーの様子

 

今日はほんとうに楽しかったです。特に、みんなで歌ったり踊ったりするのが最高に楽しくて、とてもいい記念になりました。今日したたくさんのことはいつまでも忘れない思い出となると思います。(七浦舞さん)

 西語文化講座は、ドアを開けると、もはやそこは日本ではありません。ロメロ先生から発せられる、ラテンアメリカの空気で満ちています。  講義では、ラテンアメリカの有名人やノーベル賞受賞者について学び、ペルーやメキシコのビデオも見せてもらいました。また、流行の音楽を聞いたり、フォークソングを覚えたりもしました。この講座を履修して思うことは、文化の違いは本当に興味深ということです。日本にはない価値観に触れることができ、今後のスペイン語学習のモチベーションもつながりました。(大作由香里さん)

前ページへ戻る
  このページの先頭へ
サイトマップ交通アクセスお問合せプライバシーポリシーサイトポリシー