最高のラテンアメリカ文化体験授業
3年生 内藤 明佳さん
外国語を覚える・・・ 中々難しいですよね。それは単語、文法だけを覚えようとするから。暗記はとてもつらい作業です。
しかし文化も勉強すると、興味がわいて面白く勉強できます。より広い目で外国語を見つめられるようになります。
そこで! 僕のおすすめする先生はメキシコ出身のヘオルヒーナ先生です。
先生は女性ですが、170センチくらいあって、とても大柄です。声も大きく見た目はとても迫力があります。遠くにいても一目でヘオルヒーナ先生だと分かります。そしてとても陽気な先生です。
先生の授業の特徴は「文化の体験」です
先生は、その文化と習慣を学ぶことが大切だとよく言います。
実際に料理を作ってくるという課題が出ました。
エンパナーダという南米でポピュラーな料理の作り方を授業で教えてくれ、それを各自の家で作ってきて皆で食べるというものでした。僕はクラスの友達何人かと集まって作り、とても楽しかったです。
この前の授業では、先生がテレビでも取り上げられている、ハバネロというメキシコの唐辛子を持ってきてくれて皆で食べました。日本のものとは比べ物にならないくらい辛かったです。
このように学生達に文化を「体験」させるというのが先生の授業の特徴です。
先生は楽しい授業をいつも考えてくれていて、全く飽きることはありません。上記で述べたように学生が実際に何か作ったりして、毎回授業が本当に楽しみです。
大学に入って授業で料理を作ったり食べたりするとは思ってもいませんでした。
しかし言葉だけでなく文化も学ぶことの重要性を先生の授業で学びました。しかも体験することで、知識がより深まると思います。
拓大に入ったらヘオルヒーナ先生のとても楽しい授業が待っています。
スペイン語だけではなく、中南米の様々な習慣を学び、実際に触れることができますよ。