

政経学部独自の留学プログラムには、長期研修としてブリストル大学(イギリス)、短期研修としてブリストル大学(イギリス)、ニュー・サウス・ウェールズ大学(オーストラリア)、
門(アモイ)大学(中国)が用意されています。特に短期研修は、語学習得だけでなく、現地の社会や文化等への関心を深めることも主目的としており、将来的に長期留学等に結びつけるための試行プログラムと位置付けています。長期あるいは短期研修を通じて、国際感覚豊かな人材として、自己の能力向上に役立ててください。
夏期休暇や冬期休暇を利用して、イギリス、中国、オーストラリアのいずれかにおよそ1カ月間留学するプログラムです。
イギリスのブリストル大学におよそ6カ月間の長期留学できる制度です。事前審査に合格した学生には、政経学部奨学生として奨学金も給付されます。
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政経学部の英語教育の基本理念は、学生諸君一人ひとりの今の英語力を少しでも伸ばして卒業していってもらうということです。英語が得意な人は英検(2級以上)、TOEIC等の上級資格試験に挑戦します。苦手な人は大急ぎで基礎英語力を固めてもらいます。
基本理念の達成のため、政経学部では入学するとすぐにプレスメントテストを全員に受けていただき、習熟度別のクラス編成を行います。
英語力のベースは単語等のボキャブラリー力にあります。個人ではなかなか力をつけにくいものです。政経学部では力に応じて共通の単語集を持ってもらい、前期と後期のそれぞれの期末に一斉テストを行うことによってボキャブラリー力をつけていただけるようにしています。このテストの得点は正式に必修英語の成績に20%加算されます。また高得点者にはボキャビル賞(賞状と賞金)が授与されます。
政経学部では学生諸君がTOEICやTOEFLや英検などの高得点を獲得できるように各先生方に教材等で工夫していただけるようにお願いしています。また、可能な限りネイティブスピーカーの先生方に必修2コマのうち1コマは持っていただけるように努力し、学生諸君のリスニング能力の養成をはかっています。
政経学部の留学生比率は、約5%です。この割合は、他学部と比べて決して高いとはいえませんが、政経学部では、留学生と日本人学生との交流が深まるようさまざまな工夫をしています。例えば、1年次のアカデミック・スキルのクラスは、原則的に留学生との混成授業です。これは、政経学部で学ぶ学生として、まずマイノリティー(少数者)への配慮、異文化・異民族への理解と寛容な心を身につけてもらいたいと思うからです。
また、八王子キャンパス管理研究棟5階の政経学部教員室の一角は、留学生と日本人学生の交流スペースとして開放し、留学生と日本人学生そして時には教員も交えた談話室となっています。教員組織には、政経学部留学生支援委員会があります。そこでも留学生と日本人学生の交流を積極的に支援しています。
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ブリストル大学への留学で、多くのことを学びました。授業では英会話や英文法を学び、発音なども大きく改善されたと思います。また、ホストファミリーは本当の家族のように接してくれとてもうれしかったです。一緒に留学した仲間といろいろな場所を観光したり、バーベキューをしたり、毎日がとても充実していました。ぜひ、またホストファミリーたちに会いに行きたいと考えています。 |
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世界的に見て成長著しい中国経済。貿易や運輸で日本も中国とのつながりがますます深まっていくと思います。私は中国語の授業を履修していたのですが、こうした世界情勢に鑑みて、実際に中国に行ってみたいと思い、留学しました。単に語学を学ぶだけでなく、こうした経済の視点からも考えながら留学できるのは政経学部の大きな魅力。就職活動でも大いにアピールすることができました。 |
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拓殖大学に入学し自分の人生が変わりました。拓殖大学には素晴らしい人々の出会いがあり、友人もたくさん作ることができました。4年間の拓殖大学での生活を通じて、私の意識や考え方などが深まり、成長できたと思います。
来年度からキャンパスも生まれ変わり、さらに魅力あふれる大学になることでしょう。皆さんの力を拓殖大学で試してみませんか。 |
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母国でジャーナリストをしていたのですが、世界を舞台に活躍できるようになりたいと考えて拓殖大学に留学しました。拓殖大学は語学教育が充実していて、母国語であるマレー語の授業もあったことには驚きました。国際大学だけあって、先生方が留学生にもわかりやすいように、資料などを駆使して授業してくださるので、非常に助かっています。大学院進学やさらに他国への留学も考えています。 |
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