政経学部
社会の根底を支える政治・法律・経済を学び、 実社会で活躍できる人材を育てる。
法律政治学科
世界に類を見ない少子高齢化社会に突入している日本では、これ以外にもグローバル化、地方分権化、高度情報化とさまざまな課題を抱えています。このような問題を解決するために「法律」と「政治」の両面から日本の社会システムをとらえます。深く洞察できる知識と思考力を養成することによって、現在の日本がクリアすべき諸問題を的確に指摘し、解決できる能力と実社会に貢献しようとする意欲を持った人材の育成をします。そして、社会秩序のあるべき姿の探究を目指します。
経済学科
資本主義世界の基本である経済活動は良くも悪くも私たちの社会を変えてしまう多大なパワーを秘めています。この経済パワーが社会におよぼす影響を地域・史実・現実・環境と照らし合わせながら考察します。20世紀の大量消費型社会は世界各地の自然環境に大きな傷跡を残しました。これらの経済活動を鋭く分析して問題点を浮かび上がらせ、環境の世紀といわれる21世紀における世界の経済活動のあるべき姿と日本の目指すべき方向性を探る学科です。
文部科学省の平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に採択されました
環境配慮型 CSR対応教育プログラム
環境問題を切り口にCSRの知識を習得。
政経学部の副専攻として「環境配慮型CSR対応教育プログラム」を実施。このプログラムでは、主に環境問題に関わる「企業の社会的責任(CSR)」について学びます。
環境問題とCSRとは?
深刻化する環境問題に対して企業には、環境に配慮した取り組みを実施するなど「企業の社会的責任(CSR)」が強く求められています。
