受講生インタビュー 海老名利亮さん

海老名利亮さん①

海老名利亮
東京都公立中学校・数学教師。グローバルファシリテーター。特定認定NPO法人「アフリカ野球友の会」タンザニア担当。2005年:卒業旅行でタイに行き、自分に出来る国際協力を探し始める。2009年:JICA 教師海外研修、ラオスへ。2012年:青年海外協力隊理数科隊員としてタンザニアに派遣。2013年:9月タンザニア交通安全啓発ソング「anzen unten」を作曲し、交通事故件数を25%減少させる。2014年:タンザニア初甲子園大会を開催。2015年夏:「タンザニア日本文化まつり」アーティストとして出演

本学のファシリテーター養成コースを受講しようと思われたきっかけはどのような理由でしょうか?

2009年 JICA教師海外研修に参加し、2012年から2年間、青年海外協力隊理数科教師としてタンザニアに派遣されました。帰国後、「開発教育」「国際ボランティアの活動の充実を図ること」を目的とし、受講することにしました。

講座の雰囲気や内容について、どのような特色を感じますか?

「ファシリテーターは、素質や性格で向き不向きがあるわけではなく、『自分らしく』で良いんだ」いろいろなバックグラウンドを持ちながら、全員が受講生という同じ立場で学び合える環境から、そう思える「自信」をつけさせてもらえた気がします。
また、Input からのOutput、フィードバックをしっかりと行えるところがとても良かったです。

海老名利亮さん②

お仕事をされる際、ファシリテーター養成コースで学んだことが活かされていると
実感するのはどのような時でしょうか。

アクティブラーニングを取り入れた授業や職場での会議はもちろんですが、日常のコミュニケーションでも大いに活かされていると日々実感しています。ファシリテーター養成コースを受講してから、相手の意見を「引き出す力」、自分の気持ちを「伝える力」も磨かれて、毎日素敵な出来事を意識して生活できるようになりました。

ファシリテーター養成コースを紹介するならどのような人にお勧めしたいですか。

海老名利亮さん③

わたしが参加しようと思ったきっかけは、国際協力の視点とお話ししましたが、結果として、グローバルな視点だけではなく、ワークショップのコーディネーター、参加者、人との関わり方、建設的な意見交換の仕方など、多面的な視点でファシリテーターについて学ぶことが出来ました。悩んでいる人、困っている人に限らず、すべての人にファシリテーター養成コースを紹介したいです。

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