「ファシリテーター養成コース」が考える"ファシリテーター" とは?

ファシリテーターとは、昨今、さまざまな分野で求められている人材です。 例えば、ビジネスの世界ではチームの力を最大限に引き出し、課題解決をしていく新しいリーダー像として、あるいはまちづくりの分野においては、市民参加の協働型社会の実現に向け、合意形成を図る推進役として脚光を浴びています。 また、教育分野においてはアクティブラーニングの担い手として注目され、社会におけるその重要性はますます大きくなっています。

グローバル人材の育成も声高に叫ばれていますが、その一端を担うのがファシリテーターであるとも考えます。 複雑多様で不確実性の高まった世界においては、機械的に教えられ、暗記し、知識を蓄積していくだけのスタイルではなく、創造的に学びあい、協働し、意識や態度を変化させていこうとする学習プロセスが求められます。

そうした学びの場を創出していくのがファシリテーターであり、時代の要請として、公平公正な社会を実現していく役割を担っていくことにもなっています。

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「ファシリテーター養成コース」では、単にファシリテーションスキルを上手に駆使する人材を育成するのではなく、思いを持って能動的に社会、組織に働きかけられる人材の育成をめざします。それを受講期間において、受講生同士が主体的に学び合うコミュニティを構築するプロセスで実現していきます。

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