経済学研究科
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カリキュラム

 本学科のカリキュラムは、国際経済専攻の名が示す通り、世界経済のボーダレス化という時代の潮流のなかで、広く国際関係の視点も交えながら、経済の多様な専門領域にアプローチしていくことが可能です。その切り口を大別すると4つ。生産、分配、消費という経済活動をミクロとマクロの両視点から捉える基礎理論を研究対象とした「経済学」、国際貿易、国際金融、経済発展および国際法、国際政治などにスポットを当てた「国際政治経済」、一つの国や地域の経済を、フィールドワーク的な手法で取り上げ、開発、発展、援助といった現状と未来を探る「地域経済」、さらに、経済、法律の今日的問題を学ぶ「実務」の4つの柱で構成されています。

 また、言語では、経済の専門領域で活躍する人材に求められる外国文献解読能力や、留学生が論文を書くときの日本語文章能力向上にも積極的に取り組んでいます。

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