経済学研究科
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概要

ミクロとマクロの両視点から、国際経済の未来を切り拓く。

 経済学研究科は、経済のグローバル化、ポーダレス化が加速度的に進む現代の国際状況をいち早く見据え、国際経済学を専門領域とする大学院として、1951年に国際経済専攻の修士課程を開設。商学研究科とともに、拓殖大学初の大学院となった歴史と伝統ある研究科です。1970年には博士課程を増設、現在は博士前期課程2年、博士後期課程3年の5年制となる「積み上げ式」の博士課程大学院となっています。
 修士および博士前期課程の修了者は、1952年に初の修了者を輩出して以来、2010年3月までに1,306人を数えました。また、博士の学位は28人が取得しています。

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