国際協力学研究科
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概  要

国際開発と安全保障の両面から、日本の国際協力のあるべき姿を探る。

 軍事力を持たないわが国にとって、国際社会に貢献するモデルを形成し、わが国独自の国際協力のあり方を確立することは、国際社会における日本の最重要課題のひとつです。こうした国際協力という分野における人材二一ズの高まりを受けて本学は、2004年に国際開発と安全保障の両専攻から成る国際協力学研究科を開設。2006年には博士後期課程を開設しました。本研究科はわが国の国際協力のあるべき姿を探る新しい大学院です。

 安全保障や地域開発、またその有機的な連携を通じた国際協力について、経済や政治などのさまざまな角度からアプローチし、広く国際関係の専門性に優れた人材を育成することが、本研究科の目標です。

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