国際協力学研究科
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在籍者数

外国人留学生は全体で153人が在籍しています。

 本大学院の在籍音数は2009年5月1日現在、博士前期課程が287人、博士後期課程が59人、合計346人となっています。研究科別にみると、博士前期課程で最も在籍者数が多いのは国際協力学研究科で、2専攻の合計が63人、次いで商学研究科が1専攻で61人、工学研究科が3専攻の合計で60人となっています。
 在籍者全体に占める女子の割合は37.3%となっております。博士前期課程が104人で全体の36.2%、博士後期課程が25人で全体の42.8%となっています。女子の高学歴化が進む社会の流れのなかで、本大学院でも年々女子の比率が高まっています。各研究科別に女子比率をみると、最も高いのは言語教育研究科で70.8%、次いで商学研究科が47.1%、経済学研究科が40.8%と続き、これら3研究科を合計した女子比率は52.1%と、半数になります。
 また、世界中からさまざまな専門領域について研究したいという人材が多数集まる本大学院では、今年度も全大学院生の44.2%にあたる153人の留学生が在籍しています。

● 専攻者別 在籍者数

研究科 専攻 博士前期課程 博士後期課程 合計
経済学 国際経済
42 (18)
7 (2)
49 (20)
商  学 商    学
61 (30)
7 (2)
68 (32)
工  学 機械システムエ学
20 (2)
2 (0)
22 (2)
電子情報工学
29  (2)
0 (0)
29 (2)
工業デザイン学
11  (3)
2 (0)
13 (3)
言語教育 英語教育学
10 (5)
-
10 (5)
日本語教育学
23 (19)
-
23 (19)
言語教育学
-
15(10)
15(10)
国際協力学 国際開発
42 (20)
12 (7)
54 (27)
安全保障
21  (2)
14 (4)
35 (6)
地方政治行政 地方政治行政
28 (3)
-
28 (3)

※2009年5月1日現在( )は女子内数

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