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カリキュラム

 ボーダレス化が進む現代の国際情勢において、言語学と言語教育学の重要性がますます高まり、これらの分野で高い専門性を持つ人材は、あらゆる領域で強く求められています。本研究科では、こうした時代の要談を受けて、言語に関する高度な専門知識と運用能力を備え、コンピュータの活用や教材開発にも能力が発揮できる言語教育の研究者の育成、現職教員の再教育を含めた言語教育のスペシャリストの育成を目標に掲げています。
  博士前期課程では、言語の本質を追求する「言語学理論」、教育実践上不可欠な技術やノウハウを研究する「言語教育学」や「言語情報処理」、各言語の運用能力の向上を図る「言語運用」などのカリキュラム群を設置。さらに専門領域を学際的・統合的に学ぶため「各分野共通科目」を設置し、さまざまな視点から言語学と言語教育学にアプローチすることで、時代が求めるスペシャリストとしての素養を磨いていけるカリキュラムを用意しています。

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