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阿久津 智(あくつ さとる)研究室

漢字や語彙関係の研究を行ってきました(写真左は私がかかわった教材)。
以前マレーシアに日本語を教えに行っていました。マレーシアの言語事情・日本語教育事情関係の研究も行っています(写真左は私がかかわった本と報告書)。



「日本漢字音」(「音韻学」)に興味がある方、ぜひいらしてください。

2006年度・2007年度修了生の修士論文のタイトル

  • 日本語学習者における因果関係を表す接続詞の習得に関する研究 −「それで・そこで・そのため・だから・したがって」を中心に−
  • 日本における中国起源の借用語と台湾における日本起源の借用語 −変貌と受容を中心に−
  • 日中両言語のあいまいさの比較 −テレビドラマを中心に−
  • 日中同形語に関する対照研究 −同形類義語に関する誤用分析を中心に−
  • 日本語初級教材における漢字字体と読み方の分析 −『みんなの日本語』のT・Uについて−
  • 日本語の文字表記における非言語的表現について −雑誌の用例を中心に−

2008年度の学生(博士前期課程)は、中国人3名、日本人2名、台湾人1名です。

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