拓殖大学大学院 地方政治行政研究科 地方政治行政専攻(修士課程) 2009年4月文京キャンパスに開設

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地方の時代のリーダーを育てる。

 今日、わが国は「地方の時代」を迎えています。2000年4月の第一次地方分権改革によって国と地方の関係が変化し、地方公共団体の権限と責任が大きくなりました。これにともない地方行政制度改革や地域経済格差の是正、少子高齢化や国際化に関わる諸問題の解決など、地方公共団体が取り組むべき課題は増加しています。この状況に対応し、個性と活力ある地域社会の実現に向けて、地方の政治や行政において、高度な専門知識と実践力を備えた人材の養成が急務となっています。
 こうした時代と社会のニーズに応えるべく、拓殖大学では2009年4月に地方政治行政研究科を設置しました。本研究科では、政治や行政の理論を基礎に政策科学、公共経営学の実践的教育研究を展開し、「政策創造能力」「管理運営能力」「分析能力」という3つの能力の育成をベースに、地方の政治や行政の現場で、あるいはNPO活動やボランティア活動等において、地域社会の未来を切り拓くことができるリーダーを養成します。

偉大なる先達の功績を生かして。

 桂 太郎は本学の初代校長であり後に内閣総理大臣に就任、後藤新平は第3代学長であり東京市長や内務大臣として関東大震災後の帝都復興に努力した先達です。この研究科は、これらの歴史と功績を現代に生かす大学院です。

桂 太郎
拓殖大学 初代校長

後藤新平
拓殖大学 第3代学長

■問い合わせ先
大学院事務課
〒112‐8585 東京都文京区小日向3‐4‐14
TEL.03‐3947‐7854(直通)

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