短期研修プログラム / 三上 倫幸

インドネシア短期研修

プロフィール

三上 倫幸 さん
国際学部国際学科 1年(出発当時)
星野高等学校出身

留学先

インドネシア/ダルマ・プルサダ大学

期間

2015年8月20日~9月11日

現地での生活について

現地での生活は平日はダルマプルサダ大学で授業を受け、休日は買い物をしたり、たくさんのジャカルタの名所に行ったりしました。

大学の授業はインドネシア語の授業はもちろんのことインドネシア語を使ってパサール(市場)で買い物したり、ナシゴレンを作ったり、バリ舞踊などを体験することのできる授業がありインドネシアの文化も学ぶこともできました。実際にインドネシアを感じることができたのでとても楽しかったです。大学では研修メンバー以外とも仲良くすることができました。一緒にゲームをしたり、マジックを教わったりたくさんの方々と交流することができました。

現地での滞在はホームステイでした。私は初めてのホームステイでかなり緊張していましたが家族の方々が笑顔で接してくださったのでだんだんと緊張がほぐれていきました。私はとにかくインドネシア語を使いたかったのでホームステイの家族とは積極的にコミュニケーションをとりました。そのためか家族とは日に日にどんどん仲良くなることができました。現地での生活は苦しいこともありましたが、自分にとってたくさんの良い経験ができたと思います。

日本との相違点について

ジャカルタに着くと街には屋台が立ち並び、バイクの量が多く景色が日本と全く違いました。インドネシアは電車が少ないため、主な交通手段が車やバイクになります。そのため道路が車やバイクでいっぱいで渋滞を引き起こしていました。現地ではMikroletやMetro miniといった日本には絶対にないようなインドネシアのバスに乗りました。手を挙げて止めて、降りたいところで降ろしてもらうといったタクシー感覚の相乗りバスです。信号待ちにギターを持って歌いに来る人や物を売りに来る人、また道路で着ぐるみの人形が踊っていたりと日本では考えられない光景が見られてとてもおもしろかったです。

インドネシアでは辛い料理と甘い料理が多かったですが、とても口に合いおいしかったです。マクドナルドやケンタッキーなどのファーストフード店などでも必ずサンバルという唐辛子のソースが置いてあり、みんなそれをポテトなどに必ずつけて食べているのは驚きでした。たくさんの違いがあり、おもしろかったです。

道で踊る着ぐるみ

道で踊る着ぐるみ

研修を通して得たことと今後の学生生活への影響と進路について

大学での集合写真

大学での集合写真

この研修を通して、世界に対する視野が広がった気がします。ホームステイだったため、普通の観光では感じることのできないインドネシアの日常を体感することができました。この3週間で日本について考えることもできました。日本はたくさんの技術が発展し、恵まれていると思いました。日本とインドネシアは全く文化が違い、日本からすると考えられないものもありますがそれがまた楽しく、私はインドネシアの文化も好きだなと思いました。インドネシア語に対してモチベーションも上がっているので、これからどんどんスキルを上げていきたいです。

この三週間中身の濃いものになってよかったです。自分の夢を実現させるために頑張りたいと思います。

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