短期研修プログラム / 桑原 慶

私のタイ研修

プロフィール

桑原 慶 さん
国際学部国際学科 1年(出発当時)
千葉県立市川南高等学校出身

留学先

タイ/コンケン大学

期間

2016年2月3日~2月20日

研修先の紹介

タイは微笑みの国と言われ、国王をとても大切にしています。コンケンはとても自然が豊かで恐竜が発見されたので有名です。コンケン大学は1964年に設置され、現在17学部および大学院、小中学校を有するタイ東北部最大の総合学校です。学生数が17.000人で敷地面積が900ヘクタール(東京ドーム193個分)です。

大学の施設は教室にエアコンが設置されていてパソコン、スクリーン、ホワイトボードなどが揃えられていました。食堂にはお店が7個と近くにコンビニとカフェがありました。メニューは豊富でご飯を注文するお店では日替わりで自分の好きなおかずを選ぶことができ、すべて30バーツ以下で食べることができます。

日常生活について

生活をする上での注意事項は車の渋滞が多く、ルールを守らない人が多いため道を横断するときは安全を確認してから渡り、バイクの交通事故が多いため、絶対にバイクに乗らないことです。

放課後はチューターさんに宿題を教えてもらいました。その後は自由でチューターさんと共に行動することもある反面、タイ研修に参加した学生と行動することも多かったです。だいたい、市場やスーパーに行ったりホテルで休息をとったりしました。毎週金曜日はパーティーを開催し、タイ料理を作る経験をしました。また、チューターさんがタイのダンスを披露してくれた後、一緒にゲームをしました。最終日には日本人学生もダンスを披露するのが定番で、基本すべて盛り上がります。
※チューターさん:一人ひとりついてくれるコンケン大学の学生

私とチューターさん

私とチューターさん

研修を通して得たことと今後の学生生活への影響と進路について

タイのダンス

タイのダンス

得たことはリアルなタイ語を学ぶことができました。日本で学ぶ授業では話せる機会が少なかったが、タイという国に行って様々な場面でタイ語を使うことによってより日常会話に近いタイ語を学べました。

今後の学生生活ではより言語を習得する力を身につけ、様々な海外に行けるきっかけとなりました。それと同時により深くタイについて学びたいです。6月にはタイ語検定3級にも挑戦します。

進路については、将来旅行関係の仕事に就きたいと考えています。国際的な視野を身につけ、将来のための資格取得に努め、文化や宗教に関係なく「おもてなし」を提供できる人材になりたいです。

その他の海外研修体験レポート

長期研修プログラム 交換留学 個人研修奨学金 レポート一覧 771_longterm_report_thumb_4.jpg