短期研修プログラム / 飯島 千尋

オーストラリア研修を通して学んだこと

プロフィール

飯島 千尋 さん
政経学部 法律政治学科 1年
聖望学園高等学校 出身

留学先

オーストラリア/ニューサウスウェールズ大学

期間

2018年2月3日~3月11日

学校生活について

ボンダイビーチにて

ボンダイビーチにて

現地に着いた翌日に、リスニング、リーディング、ライティングの筆記試験と面接試験を行い、その試験の結果をもとにそれぞれのレベルに合わせてクラス分けをされます。 クラスは大きく分けるとEssential EnglishとCareer Englishの2つのコースに分かれており、同じコースの中でもクラスによって授業内容や難易度も様々です。クラスの中には色々な国の生徒がいて、私のクラスには中国、サウジアラビア、トルコ、コロンビアの人がいました。個々の国を紹介するプレゼンテーションを通じて、直接その国の人から文化や生活習慣などを聞き、教えてもらうことによってそれらをより身近に感じることができました。なかなか知ることのできない文化を知ることができたことは、自分にとって良い経験となりました。

日常生活について

ホームステイ先に着き、ホストマザーに家の中のそれぞれの部屋について教えてもらった際浴室の説。日本ではシャワー説明が印象に残りました。入浴の時間が特に決まっておらず何分でも長ければ1時間使用する人が多いですが、オーストラリアにおいては水が貴重なため10~20分で入ることが普通で、浴槽に浸かることもごく稀であるそうです。日本人は日本でとても贅沢にシャワーを使っていることを改めて実感しました。 また、私が驚いたことは、お店に行ってお土産用に袋をもらおうとして店員さんにその旨を伝えると、断られてしまったことです。後で調べてみると、これも水の貴重さと深く関係していることがわかりました。袋を作る際、やはりなくてはならないものが水であるため、オーストラリアでは袋も同様に貴重なのです。

Ayers Rock にて

Ayers Rock にて

研修を通して得たことと今後の学生生活への生かし方について

5週間という短い期間の中で、自分の英語力を大きく伸ばすことは難しいことではありますが、自分の努力次第であることに気づき、できることは全てし、できるだけ自分の英語力を伸ばせるよう努力しました。オーストラリアの大学で知り合った日本人の人とも英語で話そうと意識をお互いに高めあうことができました。日本では難しいことではありますが、外国の方々とSNSなどを通じて英語の使用を持続させていきたいです。 また、オーストラリアではたくさんの素晴らしい出会いがあり『一期一会』という言葉の意味を重ね重ね感じることができました。オーストラリアの人々はとても穏やかで、フレンドリーだったため色々な方とお話しすることで出会いの大切さを改めて実感しました。今後の学生生活でもこの経験を活かして色々な人と関わりを持ち、一つ一つの出会いを大切にしていきたいです。

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