短期研修プログラム / 鈴木 隆之介

短期研修を終えて

プロフィール

鈴木 隆之介 さん
政経学部法律政治学科 2年(出発当時)
拓殖大学紅陵高等学校出身

留学先

中国/廈門大学

期間

2016年3月1日〜3月19日

研修先の街や国の紹介

私は厦?に研修に行く前ニュースや新聞などのメディアで中国の環境汚染や水質汚染、p.m2、5のことについて放送されているのを見て、研修先の厦?も空気が汚く環境的にもよくないのかと思っていました。しかし、大学の周りには山や海があり、厦?大学の学生が中国の中で一番空気がきれいといっていた通り空気はとてもきれいで環境がとてもよかったです。また、コロンス島という島は西洋風の建物や美しい町並み、きれいな花や木々などが多くあり、日光岩を登り頂上に行くと厦?を一望できる絶景が私たちを待っていました。ほかにもパイプオルガン博物館や商店街などがあり観光地としてまた文化を学ぶにいたって最高の場所でした。自然だけでなくバスで少し出ると、中山路という繁華街がありました。そこには大きなショッピングモールや飲食店がたくさんありそこでも楽しむだけでなく食文化や中国の人々の生活などを知れました。厦?は自然や生活に必要な環境はすべて整っておりとても学んだり、生活したりするのに適した場所でした。

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学校生活について

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大学の平日の授業は、発音練習を基本としリスニングや日常生活に必要な単語練習などを行い、日本人の発音の悪さを改めて知ることができました。勉強だけでなく中国の歴史や日本と中国の大学の違いなどを知るよい機会を与えていただきました。また中国の名産であるお茶の種類や入れ方、飲み方など日常生活の一部を学ばせていただきました。授業以外にも昼休みや授業後に大学内にいる知らない中国人とバスケやサッカーをしたり、言葉は通じませんがボディランゲージなどでコミュニケーションをとったり様々な経験をすることができました。Tutorの方以外にもこういったコミュニケーションをとり友人を作ることができました。最初のほう学食は私の口にあまり合わず、中華料理に苦手意識がありましたが日々生活するにつれて辛いものや、香辛料などに次第に慣れ始め今では学食が恋しいと思えるほどになりました。

研修を通して得たことと今後の学生生活への影響と進路について

この研修を通して、自分と中国の学生との勉強に対する考えや意欲、勉強への姿勢などの大きな差を実感しました。また勉強だけではなく、将来を見据えて行動し就職などを深く考えていました。私は今まで漠然と将来を考え生活していましたが、今後は中国の学生を見習いより将来のことを考え行動していきたいと思いました。学生生活では、ただ差を実感しただけではなく、授業に取り組む姿勢などを見直し取り組んで行きたいと思いました。授業だけではなく短い期間でしたが中国に行ったことを活かし中国語検定などの資格取得や長期の留学などを視野にいれ、今後の生活を変え、日々努力していきたいと考えています。今回の短期留学は自分を変えるよい機会になりました。

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