個人研修奨学金 / 志鷹 聖恋

韓国へ短期研修

プロフィール

志鷹 聖恋 さん
商学部経営学科 4年(出発当時)
富山第一高等学校出身

留学先

韓国/大邱大学

期間

2015年8月2日~8月24日

研修参加の動機について

私は第二外国語で韓国語を履修していました。3年生から第二外国語は必修科目ではなくなってしまったのですが、もっと勉強したいと思い、韓国語の関連科目を履修し続けていました。また、韓国料理店でアルバイトをしており、韓国人との交流も多くなったのですが、元々、現地で語学を学んでみたいという気持ちがあり、また、先生方からの後押しもあり、研修に参加することを決めました。自分の実力を試す良い機会であり、まだまだ足りない実力を伸ばす良い機会になればと思いました。また、研修準備と就職活動が重なっており、両方を無事に進められるのかという不安がありましたが、研修が目標となり就職活動を無事に終え研修に参加することができたので良い相乗効果になって良かったと思います。

研修先を決めるにあたり、韓国では一度も地方へ行ったことがなく、日本語に触れる機会が少ないこと、また、拓殖大学と大邱大学は姉妹校で、年に一度交流会があり、そこで親しくなった人とも再会ができるのではという気持ちもあり、大邱大学の夏季短期プログラムに参加することを決めました。

課外研修で訪れたチョンド

課外研修で訪れたチョンド

学校生活について

クラスメイト

クラスメイト

月曜から木曜は朝から昼まで語学の授業を受け、金曜には課外研修をしました。授業のクラスは事前に受けたテストの結果によってレベルが分けられます。授業は全て韓国語で行われ、わからないことがあれば先生がわかりやすい韓国語に置き換えて説明してくれます。私のクラスはベトナム人、コンゴ人、モンゴル人、そして日本人がおり、年齢も19歳~65歳ととても様々な人がいるクラスでした。どの国の方と話す時はもちろん韓国語です。今まで韓国人としか韓国語で話したことがなかったのでとても不思議な感覚になりました。そして、様々な国の文化を学びながら授業を受けられるのでとても楽しいです。

研修を通して得たことと今後の学生生活への影響と進路について

大学生活の集大成として参加した今回の研修でした。外国で外国語に囲まれながら暮らし、韓国人だけでなく様々な国の人と出会い、韓国語一つで会話をしたことで、視野が広がりました。また、韓国語をこれからも勉強しもっと上達させたいという気持ちが一層強くなりました。これから社会人となっても積極的に行動し、様々な人と出会う中で多くのことを学び、自分自身を常に成長させる人になりたいと思います。

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