地方政治行政研究所
概 要
地方政治行政研究所は、地方政治行政に関する研究を行い、その成果を広く社会に還元し、我が国の地方政治行政の発展に寄与することを目的とし、次の事業を行っています。
地方政治行政及び関連分野に関する調査研究
地方政治行政及び関連分野に関する刊行物の発行
地方政治行政及び関連分野に関する研究会、講演会、シンポジウム等の開催
地方自治体の長及び議員とのネットワークの構築
その他、研究所の目的を達成するために必要な事業
地方の活性化と地域が直面する緊急課題等の研究活動を積極的に進めていきます。
また、当研究所の附属機関「地方政治センター」では、地方自治体にかかわる情報の収集、情報の提供に特化した活動を進め、地方自治体議員とのネットワークの構築を進めていきます。
所長挨拶
秋山 義継(地方政治行政研究科教授)
明治以来一貫して継続されてきた中央集権という国家システムがその歴史的役割を終え、今ようやく二十一世紀の新しい国づくり、国のかたちをめざす地方分権の時代を迎えようとしています。
そういう「地方の時代」の要請に応え、その先頭に立って活躍する人材育成のために、本学は平成21年度に大学院地方政治行政研究科を開設し、更にその研究支援のための付設機関として「地方政治行政研究所」を設置しました。
当該研究所が、地方の政治行政並びにその関連分野に関する調査・研究活動を主目的とするのは言うまでもありませんが、同時にその中に附属機関として「地方政治センター」を併設し、地域社会の未来を担い、地方の政治や行政の現場で活躍する議員や地方公務員等の地域リーダーを対象にしたネットワークを構築し、情報の収集・分析や研修会の開催、関連情報の発信等を通して、より有効な地方分権活動の協力、推進に大学としての役割の一端を果してまいりたいと念じております。
出版物
地方政治行政研究所『政治行政研究』
ご質問などがございましたら、kenkyu@ofc.takushoku-u.ac.jp宛に電子メールでご連絡いただけますようお願い申しあげます。