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第4回キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会,後援:経済産業省)を受賞

工学部デザイン学科の岡崎研究室と北里大学病院の共同研究として開発した「看護師と患児の関係を密にして安心感を支援するツール」(拓殖大学/北里 大学病院)が、第4回キッズデザイン賞を受賞いたしました。

デザインは、岡崎研究室の大学院2年生の柿沼佐代子さんが担当しました。

本ツールは、入院している子どもの「負の心」に焦点を当て、看護師らがついていてくれるという安心感を与えることで不安を軽減するものです。

画面には、看護師の顔写真が並んでおり、タッチすると治療前の元気づけ、治療後には褒めてくれるなどのメッセージ動画を見ることができます。

看護師と簡単なゲームをしたり面白写真、病棟イベントの閲覧もできます。 子どもと看護師の信頼関係を支援するだけでなく、看護師の褒め方や慰め方を別の看護師が見て習うという教育的効果もあります。

このツールは、チャイルドライフ・デザインのHPより看護医療関係者に対して無料ダウンロード提供を行っています。


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