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アジア塾パネルディスカッションが開催されました

掲載日:2017年07月19日

開発経済学、アジア経済論のパイオニア的存在である渡辺利夫学事顧問が提唱し、 1999年にスタートした「アジア塾」の2017年度の最終講であるパネルディスカッション(国際学部・国際開発研究所主催)が、 7月15日(土)開催されました。
今年度のテーマは、「先が『読めない』アジアを『読み解く』」です。

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登壇者は以下のとおりです。
パネリスト: 渡辺 利夫(アジア塾長・拓殖大学学事顧問)
川上 高司(海外事情研究所長・教授)
富坂 聡(海外事情研究所教授)
司 会: 野村 進(アジア塾委員長・国際学部教授・ジャーナリスト)

まず始めに、野村アジア塾委員長から開会の挨拶があり、続いて渡辺塾長より挨拶がありました。
その後、報告と題して、アジア研究をリードしてきた経済学者の渡辺塾長、日米安全保障のスペシャリストである川上教授、中国研究のスペシャリストである富坂教授より講義がありました。 その後、アジア塾受講生から出された質問事項に、パネリストが多様な角度から鋭く切り込み、回答・解説しました。
約2時間半の有意義な内容のパネルディスカッションは渡辺塾長の挨拶で閉会しました。 その後、野村アジア塾委員長の進行のもと、「アジア塾」修了生に対して渡辺塾長より、「修了証書」が授与されました。

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