国際講座 第10講「年表から見える世界のダイナミズム~年鑑海外事情執筆者シンポジウム~」が開催されました | 公開講座NEWS | ニュース一覧 | 拓殖大学

国際講座 第10講「年表から見える世界のダイナミズム~年鑑海外事情執筆者シンポジウム~」が開催されました

掲載日:2017年10月18日

平成29年10月14日(土)海外事情研究所の「国際講座」第10講が拓殖大学文京キャンパスC館C101教室で開催されました。

今回は海外事情研究所で発行している「年鑑海外事情」で年表を執筆している村野将(岡崎研究所研究員)氏、栗田真広(防衛研究所地域研究部研究員)氏、村上拓哉(中東調査会研究員)氏、竹澤理絵(世界平和研究所研究員)氏の若手4氏が登壇し、「年表から見える世界のダイナミズム」をテーマに川上高司 拓殖大学海外事情研究所長の司会で進行しました。

基調報告では村野氏が北東アジア、栗田氏が南アジア、村上氏が中東、竹澤氏からはアフリカについての報告があり、年末年始は除夜の鐘を聞きながら編集をしているとの現場ならではの裏話もありました。また、質疑応答では熱心な受講者から多くの質問が寄せられ、時間が足りないほどでした。

次回の国際講座・第11講は富坂 聡 拓殖大学海外事情研究所教授の「党大会で中国の何が変わるのか、何が変わらないのか」です。奮ってご参加ください。

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(左)村上氏 (右)村野氏

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(左)竹澤氏 (右)栗田氏

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川上 海外事情研究所長

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会場の様子