国際日本文化研究所シンポジウム「『国家主権』とは何か―日本に迫り来る危機の正体―」が開催されましたされました | 公開講座NEWS | ニュース一覧 | 拓殖大学

国際日本文化研究所シンポジウム「『国家主権』とは何か―日本に迫り来る危機の正体―」が開催されましたされました

掲載日:2017年11月29日

平成29年11月25日、文京キャンパスにおいて国際日本文化研究所のシンポジウム「『国家主権』とは何か―日本に迫り来る危機の正体―」が開催されました。

まず西修 駒澤大学名誉教授より国家主権の基本概念、日本国憲法との関係につき詳細な説明が行われました。次にそれを受ける形で、荒木和博 海外事情研究所教授が北朝鮮による日本人拉致問題の現状を報告し、ペマ・ギャルポ 国際日本文化研究所教授がチベットの主権喪失と現在日本の問題点を提起し、澤田次郎 国際日本文化研究所長が近代日本の主権回復の歴史を概説しました。

その上でフロアの皆様とパネリストの質疑応答が行われましたが、活発なご質問、ご意見が多数寄せられ、そのすべてにお応えする時間がなかったのは大変残念でした。 ありがたいことに、当日は多くの方にお集まり下さり、予定した2時間が足りないと感じられるほど盛況裡に終了することができました。

20171129open01.jpg

西修 駒澤大学名誉教授

20171129open02.jpg

荒木和博 海外事情研究所教授

20171129open03.jpg

ペマ・ギャルポ 国際日本文化研究所教授

20171129open04.JPG

澤田次郎 国際日本文化研究所長

20171129open05.jpg

モデレーター丹羽文生 海外事情研究所准教授・
国際日本文化研究所兼担研究員

20171129open06.jpg

会場の様子