国際講座 第13講「日本は朝鮮半島とどうつきあうべきか」が開催されました | 公開講座NEWS | ニュース一覧 | 拓殖大学

国際講座 第13講「日本は朝鮮半島とどうつきあうべきか」が開催されました

掲載日:2017年12月22日

平成29年12月9日(土)海外事情研究所の「国際講座」第13講が文京キャンパス後藤新平・新渡戸稲造記念講堂で開催されました。 テーマは「日本は朝鮮半島とどうつきあうべきか」で、講師は武貞秀士 海外事情研究所特任教授。 北朝鮮のミサイル開発により米国と一触即発の軍事衝突の可能性が報じられるなど、緊迫する朝鮮半島をテーマにした講演に、200名を超える参加者が集まりました。

講演は「北朝鮮ミサイル開発の現段階、その狙いとは」「米国と北朝鮮の軍事衝突は起こるか?」「北朝鮮、米国、中国、ロシアの本音」「北朝鮮内はどうなっているか」「日本は朝鮮半島とどうつきあうべきか」の順で進行し、武貞教授の話に会場は熱気に包まれました。

次回の平成30年1月27日の国際講座・第14講は台湾研究シンポジウム「台湾はどこへ向かうのか~東アジア情勢と日台関係の変容~」です。 登壇者は佐藤丙午 海外事情研究所副所長、澁谷司 海外事情研究所教授、玉置充子 海外事情研究所付属台湾研究センター専任研究員、司会は丹羽文生 拓殖大学海外事情研究所付属台湾研究センター長です。奮ってご参加ください。

公開講座 開講スケジュール
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JOURNAL OF WORLD AFFAIRS 「海外事情」

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国際講座 武貞秀士 海外事情研究所特任教授

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会場の様子