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【大学院】潜道文子教授(商学研究科)と吉野文雄教授(国際協力学研究科)の合同ゼミナールを開催しました

掲載日:2016年10月19日


9月13日(火)、潜道文子教授(商学研究科)と吉野文雄教授(国際協力学研究科)の合同ゼミナールを開催しました。

本合同ゼミナールでは、博士前期課程の修士論文中間発表会、博士後期課程の博士論文中間発表会を兼ねて行いました。

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発表者とタイトルは以下の通りです。

  1. 沈林林(シンリンリン)(潜道ゼミ:博士前期課程2年)
    「食品産業における企業倫理を中心としての研究―日中食品産業における食品安全―」

  2. 陳柏延(チンハクエン)(潜道ゼミ:博士前期課程1年)
    「CSRがグローバル企業の競争力へ与える影響」

  3. 楊宇(ヨウウ)(潜道ゼミ:博士前期課程1年)
    「電子商取引の諸問題と中国・電子商取引企業の社会的責任(CSR):アリババ集団の電子商取引とタオバオサイトの事例を中心として」

  4. 尹忠妍(インチュウケン) (潜道ゼミ:博士前期課程2年)
    「中国市場における日本のソーシャルビジネスとしての介護サービスの可能性に関する研究」

  5. シャロニ・アショファ (潜道ゼミ:博士前期課程1年)
    「組織変革において従業員のモチベーションに影響する上司のリーダーシップの研究:ガルーダ·インドネシア航空会社における従業員の事例分析に基づいて」

  6. 李旭(リキョク)(吉野ゼミ:博士前期課程2年)
    「経済発展と民主化の因果関係についての考察―韓国と台湾の視点から―」

  7. 鈴藤麻里菜(吉野ゼミ:博士後期課程2年)
    「ASEAN社会文化共同体―保健・衛生分野と日本の関わり―」



近年、学部の合同ゼミナールは活発に行われていますが、研究科を越えたゼミナールは珍しいのではないでしょうか。
潜道文子教授(商学研究科)と吉野文雄教授(国際協力学研究科)の合同ゼミナールは毎年、夏休み明けに合同ゼミナールを行っています。

今年は欠席者が多かったのですが、日本人だけでなく、 中国人、インドネシア人、トルコ人と様々な国からの留学生がゼミナールに在籍しています。

お互いに知らない分野の研究について、また色々な国からの意見交換もできます。

通常のゼミナールと違い、指導教授からだけではなく、研究科を越えた教授からの指導・指摘、院生同士でも修士の学生、博士の学生を越えた、 質疑応答や意見交換が行われ、有意義な合同ゼミナールとなりました。

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(文責:国際協力学研究科 博士後期課程2年 鈴藤麻里菜)