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【海外で活躍する卒業生】在外公館派遣員、青年海外協力隊に参加した卒業生による講演会を開催しました

掲載日:2016年07月15日

7月13日(水)文京キャンパスにて、「アフリカで海外経験を積んだ卒業生が語る 学生時代にやっておくべきこと」と題し、 外務省:在外公館派遣員とJICA:青年海外協力隊に参加した卒業生の「海外雄飛の集い」による講演会が開催されました。

講演会はパネルディスカッション形式で行われ、パネラーはスーダンとケニアに赴任した経験を持つ卒業生が務めました。
発表ではそれぞれの学生時代の過ごし方、海外渡航に際して準備したこと、現地での経験から学んだことが紹介され、最後には講師から参加学生に対して、 自身の経験を踏まえて学生時代にすべきことのアドバイスがありました。

また、約1時間の講演の後に設けられた質疑応答の時間には参加学生から途絶えることなく質問が出されたため、 時間を延長して質疑に応えるなど参加学生にとって非常に興味深く、参考になる話を聞くことができたことが伺えました。

参加した学生からは「卒業生の学生時代の積極性に大きな衝撃を受けた」「海外に出た後のことまで計画的に準備を進めることの大切さがわかった」 といった感想があり、学生にとっては講演会を通じて海外への関心を深めると共に、今後の学生生活の過ごし方について改めて考える機会となりました。

この卒業生を講師とした海外雄飛の集いによる講演会は年2回(前期:文京キャンパス、後期:八王子国際キャンパス)開催しています。
海外で活躍した卒業生から直接話を聞ける機会ですので海外に興味がある学生は是非次回、八王子国際キャンパスでの講演会に参加してください。

※講師を務めた卒業生(敬称略)
①室達 康宏 2003年度政経学部卒
 (在外公館派遣員:ヨルダン、在スーダン日本国大使館三等書記官として赴任経験有り)
②乗松 諒  2005年度国際開発学部卒
(青年海外協力隊:ガーナ、果樹栽培指導隊員)
③春日 美里 2007年度国際開発学部卒
(青年海外協力隊:スーダン、コミュニティ開発隊員)

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前列/講師 左より乗松諒氏、春日美里氏、室建康宏氏