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マレーシア国民大学訪問団来校

掲載日:2017年04月10日

4月7日(金)、マレーシア国民大学(UKM:Universisi Kebangsaan Malaysia)訪問団が、桜が満開の八王子国際キャンパスに来校しました。
この訪問団はUKMが管理・運営するマレーシア王室やマレーシア企業らによる奨学金により、マレーシアの高校生を海外へ派遣し、 見聞を広めてもらおうとするものです。今回が9回目の海外派遣で、初めての日本訪問となりました。 今回パハン州クアンタンより34名の高校生を中心に、UKMの教員・スタッフ・大学院生らの引率の下、総勢56名の訪問団となりました。

当日は、本学の大学紹介を聞いて、高校生から本学の「別科 日本語教育課程」や留学生奨学金、 大学生活についての質問があるなど本学への留学にも興味を持った様子でした。 また、その後のキャンパスツアーでは、多くの高校生が桜をバックにマレーシア出身の本学留学生と一緒に写真を撮るなど、 短い時間ではありましたが交流も図ることができました。

本学は平成18年度から9回、UKMに短期研修団を派遣しており、今後もより一層関係を深めるため、学術交流協定を結ぶべく、現在準備を進めています。

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