【八王子国際キャンパス】本学留学生と都立翔陽高校生との後期第2回交流授業を開催 | 国際交流NEWS | ニュース一覧 | 拓殖大学

【八王子国際キャンパス】本学留学生と都立翔陽高校生との後期第2回交流授業を開催

掲載日:2017年11月14日

11月14日、八王子国際キャンパスにて、今年度7回目となる本学留学生と都立翔陽高校生との交流授業が行われました。

今回はインドネシアの留学生(ダルマプルサダ大学)による母国の地理や気候といった基礎情報、伝統工芸、有名な観光地、家庭料理や小中高の各制服の紹介についての発表と、インドネシア語での自己紹介をするレクチャーがありました。 伝統工芸の紹介では、ろうけつ染めとして有名なバティックが紹介されました。バティックの柄は民族によって異なることやバティックの着こなし方など、より具体的に知ることができ、高校生の興味関心を高められたと思います。

また、翔陽高校生からは日本の武道についての発表がありました。その中でも特に弓道については、弓道とアーチェリーの違いを知り、留学生たちはより日本について興味を持ったようでした。 最後は留学生と高校生の混合グループに分かれ、留学生たちが母国語での自己紹介を高校生たちに教える時間を持ちました。
次回は11月17日(金)、台湾の留学生による発表にて実施を予定しています。

八王子国際課

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バティックを着て発表をするインドネシア留学生

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高校生に母国語での自己紹介を教える留学生