第32回 中国国家外国専家局研究生の修了式・送別会が開催されました | 国際交流NEWS | ニュース一覧 | 拓殖大学

第32回 中国国家外国専家局研究生の修了式・送別会が開催されました

掲載日:2017年12月08日

中国国家外国専家局研究生の修了式・送別会が、12月6日(水)東京ガーデンパレスにおいて行われました。
始めに出席者紹介の後、福田勝幸理事長より挨拶があり、続いて小林孝郎日本語教育研究所長・別科長から6名の研究生に修了証が授与されました。

研究生を代表し、福建師範大学外国語学院、洪晨晖副教授より、3か月間の貴重な経験と日本での生活が毎日新鮮であったこと、そして今回は中国の国家機関、中国国家外国専家局との間で「文化教育及び人材交流に関する協定書」に正式に調印してから30年という節目の年となり、記念事業の一環として「中国国家外国専家局・拓殖大学友好30周年記念交流会」に参加出来たことなど、本当に今年参加出来たことに感謝の言葉がありました。 研修期間中には、大学院での授業の聴講、日本語教師養成講座、日本語教育の研究に取り組みました。記念交流会での研究生6名の研究発表、拓殖大学で学んだことを帰国後、今後に役立てたいとの言葉がありました。

引き続き、送別会が行われ、中国国際人材交流協会日本国駐在事務所の鄺 馬華総代表よりお祝いの言葉を頂きました。
研究生の皆さんは、3か月間の思い出に、話がとぎれることはなく、終始和やかな会となりました。
この研修期間内には、理事長との昼食懇談会、日光への日帰り研修も行われました。

修了式時写真

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福田理事長よりご挨拶

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記念写真

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福田勝幸理事長との懇談会

研修期間中の記念写真

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日光日帰り研修旅行(日光東照宮)

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日光日帰り研修旅行(華厳の滝)

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研究発表リハーサル

※本学と中国国家外国専家局とは、1987年(昭和62年)に交流を開始して以来、文化交流と人材育成を目的とした交流を重ねてきました。
協力事業のひとつとして、外国専家局の派遣する研究生6名を毎年3ヶ月間、本学へ受け入れております。
日本語教師に特化したプログラムのため、本学文京キャンパスにおいて研修を実施し、日本語教育の研究に取り組んでいます。