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『講座臨床政治学第7巻 激動するアジアの政治経済』丹羽文生(海外事情研究所准教授)著

掲載日:2017年10月13日

講座臨床政治学第7巻 激動するアジアの政治経済

日本臨床政治学会が研究成果の一環としてシリーズで刊行している『講座臨床政治学』の第7巻である。
第1章「習近平政権下での中国共産党の党内闘争」は澁谷司海外事情研究所教授、第2章「蔡英文政権と今後の日台関係」は編者の丹羽文生海外事情研究所准教授、第5章「CLM諸国とタイ・ベトナムとの貿易依存関係の変化」は茂木創政経学部准教授が担当。 中国、台湾、韓国、北朝鮮・・・。近年、目まぐるしく変化するアジア諸国の政治状況について、地域研究、国際関係、対日関係、経済・文化・安全保障の観点から総合的に論じる。

出版社

志學社

発行日

2017年9月30日

著者

丹羽文生(にわ・ふみお)
拓殖大学海外事情研究所准教授・附属台湾研究センター長
博士(安全保障)
1979年、石川県生まれ。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期単位取得満期退学。作新学院大学総合政策研究所研究員等を経て現職。この間、東北福祉大学、青山学院大学等で非常勤講師を務める。日本臨床政治学会理事。著書に『日中国交正常化と台湾:焦燥と苦悶の政治決断』(北樹出版)等多数。