【産学連携研究センター】諏訪圏工業メッセ2017に出展いたしました | 大学NEWS | ニュース一覧 | 拓殖大学

【産学連携研究センター】諏訪圏工業メッセ2017に出展いたしました

掲載日:2017年10月31日

拓殖大学産学連携研究センターは、産官学連携をめざして本学が持つ様々な知の紹介と本学の紹介のため、諏訪圏工業メッセに出展致しました。

諏訪圏工業メッセは、2002年から開催されている工業専門展示会で、今年は2017年10月19日から21日に開催され、450の団体が出展、約2万8千人もの来場者がありました。

本年は、工学部4学科連携プロジェクトから「人の感情やイメージ心理に働きかけ孤独を癒すロボット」について紹介致しました。このプロジェクトは、情報工学科教授高橋丈博先生、機械システム工学科教授香川美仁先生、デザイン学科教授岡崎章先生そして電子システム工学科教授小川毅彦先生の4名で進めている学科横断型共同研究です。この展示会でも多く展示されていた産業ロボットと異なり、人の感情や心理に働きかける独特の動きをもつロボットは、多くの関心を得ることができました。

また、大学研究で来訪された高校生には本学の紹介をさせて頂きました。

20171031messe01.jpg
20171031messe02.jpg