個人研修
プログラムの概要
1.目的
第二外国語等または地域研究の科目を履修している、或いは履修していた学生を対象として、海外において語学力の向上と実地研修を奨励する。
2.研修の実施時期及び期間
実施時期は夏季休暇中とする。研修の期間は原則として3週間以上8週間以内とする(出発日・帰国日を含む)。
3.研修地
履修している、或いは履修していた第二外国語等および地域研究の科目に係る地域であること。
4.資格
- 拓殖大学の学部(2・3・4年次生)、拓殖大学北海道短期大学(2年次生)のいずれかに在籍する学生。
- 現在、第二外国語等または地域研究の科目を履修している者、或いは過去に履修した者。(基本的に第一外国語と英語・日本語は対象から除く。但し、英語を第二外国語として履修している者、或いは過去に履修した者は対象とする。英語・日本語以外の第一外国語を履修している者、或いは過去に履修した者も対象とする(中国語学科・スペイン語学科を除く)。工学部は英語および履修している或いは過去に履修した全ての外国語を対象とする。
- 所定の日時に面接が受けられる者
- 大学実施の健康診断を受けている者、または医療機関で受けられる者
- 下記各号の1つに該当する者は除く。
※休学中である者
※当該校の学則により処分中である者
※過去にこの奨学金の支給を受けたことのある者
※本学の海外留学プログラム(長期研修・派遣留学・交換留学)で、同一語学圏に留学したことのある者
5.奨学金の額
| 研修地 | 対象言語 | 奨学金 万円/1人 |
研修地 | 対象言語 | 奨学金 万円/1人 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 台湾 | 中国語 | 10 | ドイツ | ドイツ語 | 30 | |
| 中国 | 中国語 | 10 | フランス | フランス語 | 30 | |
| 韓国 | 韓国語 | 10 | スペイン | スペイン語 | 30 | |
| インドネシア・ マレーシ |
インドネシア・ マレーシア語 |
15 | ポルトガル | ブラジル・ ポルトガル語 |
30 | |
| タイ | タイ語 | 15 | ブラジル・南米 | ブラジル・ ポルトガル語 |
30 | |
| ベトナム | ベトナム語 | 15 | スペイン語 | |||
| フィリピン | フィリピン・ タガログ語 |
15 | メキシコ | スペイン語 | 20 | |
| インド | ゙インド・ パキスタン語 |
15 | 中米 | スペイン語 | 25 | |
| エジプト | アラビア語 | 20 | ロシア | ロシア語 | 20 | |
| アメリカ・ カナダ |
英語 | 20 | オーストラリア・ ニュージーランド |
英語 | 15 | |
| イギリス | 英語 | 30 |
6.報告義務
帰国後速やかに報告書と研修日誌を提出すること。
募集日程
1.説明会
- 文京キャンパス C館 514教室
2010年4月15日(木) 12:15~ - 八王子キャンパス A館 202教室
2010年4月19日(月) 12:30~
2.募集期間
2010年 4月19日(月)~5月8日(土)
3.申込方法
研修地、研修機関、研修日程等を策定し、拓殖大学の学部生は在籍キャンパスの国際課に、北海道短期大学の学生は北海道短期大学学務課に下記の書類を添えて提出すること。
- 願書(指導を受ける教員の了承)
- 研修日程表
- 小論文
- 学業成績表(写し可)
- 今年度の履修を証明できるもの
4.選考決定
提出書類、面接等により選考する。(採用は20名~30名を予定)
- 面接
2010年5月15日(土) 10:00~
文京キャンパス D館 第2会議室 - 合格発表
2010年5月19日(水) 両キャンパス 国際課 掲示板
5.奨学金の支給停止・返還
下記各号の1つに該当する者は、奨学金の支給停止または支給した奨学金の返還を求める。
- 退学、休学又は転学したとき
- 当該校の学則により処分を受けたとき
- 申請書類の記載事項に虚偽の事実が判明したとき
- 奨学金受領後、研修を実施しなかったとき
【相談・連絡先】
- 文京キャンパス国際課 03-3947-7212
- 八王子キャンパス国際課 042-665-1479