学生健康保険互助組合

拓殖大学学生健康保険互助組合(以下、学生健保)は、学部全学生の相互扶助により、在学中の病気やケガに関わる医療費の経済的負担を軽くし、健康の保持と増進を目的に活動をしています。主な活動は医療費給付と健康の維持・増進のための予防給付です。

組合員と組合費

本学の学部学生は入学と同時に組合員になります。組合費は学費と一緒に一年分ずつ納入します。
※大学院生・別科生は組合員ではありません。

入会金 100円(入学時、編入学時のみ)
組合費 1,600円(1年間)

学生健康保険
互助組合の案内

医療費給付について

学生健保の医療費給付は病気やケガをして、加入している健康保険(社会保険・国民健康保険など)の健康保険証を使用して医療機関で診察を受けたときや薬を処方されたとき、支払った自己負担分の一部を申請に基づき給付する制度です。

日本全国どちらの医療機関で受診しても医療費給付の対象になります。

医療費給付の範囲

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注① 年齢、健康保険等によって割合が異なります。
注② 医療保険が適用されない費用、文書料は給付対象外です。
注③ 医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額が支給される制度です。詳細については、加入している健康保険組合に問い合わせてください。
※ 入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。
※4月受診分より給付率が変わりました。
注④ 給付限度額
<1ヶ月>
歯科:10, 000円
その他診療科:80, 100円
(医療機関別、診療科別、入院・通院別)
<1年間>
100, 000円

予防給付について

医療給付の他に健康維持、増進のために次の予防給付をおこなっています。

予防接種

1.麻疹(はしか) 給付上限額3,000円(在学中1回限り)

過去に一度もはしかにかかったことがない又は、はしかの予防接種を受けて10年以上経過している学生は、抗体検査・ワクチン接種をお勧めしています。

2.インフルエンザ 給付上限額1, 000円(年度内1回限り)

インフルエンザを予防する最も効果の高い方法は、インフルエンザが流行する前に、ワクチンを接種しておくことです。予防接種には、70~90%の予防効果があります。インフルエンザの流行時期は大体12月から3月ですので、流行する前に予防接種を受けましょう。

精密検査

1.婦人科検診(子宮体ガン・頚ガン) 給付上限額3, 000円(在学中4回まで)
2.婦人科検診(乳ガン) 給付上限額5, 000円(在学中4回まで)

ガンは早期発見、早期治療により治癒率が高くなると言われていますので、学生時代から意識を持って検診を受けましょう。

学生健保厚生施設

学生健保では、組合員の健康維持と増進のため厚生施設(契約研修施設)を2カ所開設しています。豊かな自然環境の中にあり、健康維持と増進にはもちろん、サークル、ゼミナールの合宿にも適しています。料金は一般料金に比べると格安になっています。

詳しくは、こちらをご覧ください

文京区施設の利用補助

商学部・政経学部のみなさんを対象に、文京区の文化・運動施設を利用した際の利用料を補助しています。文京区の施設は一般区民の方も利用しますので、各施設の使用ルール等を厳守し、拓殖大学学生として自覚をもって利用しましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください

学生健康保険委員会

拓殖大学の学生は入学と同時に学生健康保険互助組合の組合員になりますが、委員会は組合員の総意を代表する機関として、組合員が自分の健康に関心を持ち健康意識を高め、健康管理ができるよう、又、学生が組合に対する意識を高めてもらうよう日々活動しています。テーマは『健康』です。主な活動としては、医療費給付制度の広報、100円朝食、アルコールパッチテスト、赤十字と協力して行う学内献血の実施、大学祭への参加があります。又、健康に関する情報を集め整理して組合員に届ける事を目的に年2回「ニュース健保」という小冊子を発行しています。

拓殖大学学生健康保険互助組合の案内をご覧ください。

詳細につきましては、学生生活課までお問い合わせください。

お問合せ
学生生活課
電話 03-3947-7199
八王子学生生活課
電話 042-665-1463
在学生の方