総長あいさつ

ご挨拶

歴史と伝統のもとで品格ある大学を目指して

拓殖大学は、長い歴史と豊かな伝統の中で育まれてきた大学です。その建学理念は当初より我が国の海外発展に資する人材の育成にありました。そのためには国際社会で活躍するに必要な広範な素養、特に、①将来、自分の専門分野を持つこと ②その基礎知識として、近現代史と法律を十分に勉強すること ③日本語を正しく書き、高度なプレゼンテーション能力を身につけること、この3つについて自らを磨くよう学生に要望しています。厳しい教育の場から正しいしつけのできた教養と品格ある人材を社会に輩出すること、これが大学の仕事です。学生は自分の求める真の道に向かって自らを鍛えていただきたいと考えています。

総長 森本 敏

総長 森本 敏
安全保障・防衛・国際政治・外交問題の
スペシャリスト 森本敏 公式HP

略歴

氏名 森本 敏(もりもと さとし)
生年月日 1941年3月15日
出身地 東京都
経歴 1965年 3月 防衛大学校理工学部電気工学科 卒業
1965年 4月 航空自衛隊入隊、航空自衛隊幹部候補生学校
1977年 3月 外務省アメリカ局安全保障課 出向
1979年 8月 防衛庁退職、外務省入省(~1992年2月)
1992年 2月 野村総合研究所主席研究員(~2001年3月)
2009年 8月 初代防衛大臣補佐官(~2009年9月)
2012年 6月 第11代防衛大臣 就任、民間人初(~2012年12月)
2015年10月 防衛大臣政策参与就任
経歴
[拓殖大学]
2000年 4月 拓殖大学 国際開発学部(現・国際学部)教授(~2007年3月)
2005年 4月   同  海外事情研究所 所長(~2012年6月)
2007年 4月   同  海外事情研究所 教授(~2013年3月)
2008年 4月   同  桂太郎塾 塾長(~2014年3月)
2013年 4月   同  特任教授(大学院国際協力学研究科)
2016年 3月 学校法人拓殖大学 総長

研究分野・研究課題・研究活動

日本の安全保障・防衛政策、日米安全保障関係及び、防衛政策・防衛装備政策全般にわたる政策研究。アジア・太平洋の安全保障問題における日本の外交的イニシアティブ。欧州の安全保障、特に、NATOに関する研究。国際紛争及び危機管理に関する調査研究。軍備管理・軍縮問題及びエネルギー問題など安全保障に関する研究。米国の世界戦略、安全保障政策全般に関する調査研究。