経営経理研究所

概要

経営経理研究所は、経営・経理及び国際ビジネス等について、それぞれの学問を究めることを目的とし、次の事業を行っています。

  1. 経営・経理及び国際ビジネスに関する調査研究
  2. 経営・経理及び国際ビジネスに関する刊行物の発行
  3. 経営・経理及び国際ビジネスに関する研究会、講演会、シンポジウム、公開講座等の開催
  4. その他、研究所の目的を達成するために必要な事業

これらの目的を達成するために、調査・研究に対する助成、ならびに月例研究会の開催と研究成果の発表機会の提供などによって、研究所員の研究活動を積極的に支援しています。なお、紀要『拓殖大学 経営経理研究』への研究成果の投稿は、月例研究会において十分に議論を尽くすことを原則にするとともに、査読制度をとり入れ、研究レベルの向上を図っています。

所長挨拶

中村竜哉(商学部教授)

平成27年度、28年度に続き、今年度も所長を拝命いたしました。よろしくお願いいたします。今年度は次のような方針で取り組んでまいります。
(1) 「良い教育のためには良い研究が必要である」「大学教員の第1の仕事は研究の進展に少しでも貢献することである」という考えをもって、 研究成果の質を向上させていきます。具体的には、

①定期的に月例研究会を開催いたします。
②紀要『拓殖大学 経営経理研究』には、専任教員だけではなく、講師 (非常勤)、他大学や研究所の方々による執筆を歓迎いたします。
③「講演会やシンポジウム、公開講座を開催し、所員が所属する学会における最先端の動向を報告していきたい」と考えています。
④質の高い研究に対して個人助成を実施していきます。個人助成を受けて研究成果を公表していただき、科研費の獲得に役立てていただきたいと考えています。
⑤質の高い研究に対する出版助成をしていきます。
(2)学生の研究成果をアウトプットする場として研究所奨学論文をとらえ、これを充実させてまいります。 28年度から審査基準項目をルーブリックとして作成し、すべての投稿者に審査結果としてルーブリックを渡しております。
(3) 文京区(財)文京アカデミーとの共催講座は地域社会への貢献の側面を重視し、実学をキーワードとしたテーマで実施していきます。

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出版物

紀要『拓殖大学 経営経理研究』

109号(2017年3月)

108号(2016年12月)

107号(2016年9月)

106号(2016年3月)

105号(2015年12月)

104号(2015年9月)

103号(2015年3月)

102号(2014年12月)

101号(2014年9月)

100号(2014年3月)

99号(2013年12月)

98号(2013年10月)

97号(2013年3月)

96号(2012年12月)

95号(2012年10月)

94号(2012年 3月)

93号(2011年12月)

92号(2011年10月)

91号(2011年 3月)

90号(2010年12月)

89号(2010年10月)

88号(2010年 3月)

87号(2010年 1月)

86号(2009年10月)

85号(2009年 3月)

84号(2008年12月)

83号(2008年10月)

82号(2008年 3月)

81号(2007年12月)

奨学論文・作品

※平成28年度作品集は、Takudaiポータル内2017年6月19日掲載「書き方説明会のお知らせ」よりご覧下さい

公開講座

過去の講座

平成29年11月16日(土)開催

平成26年11月1日(土)開催

ご質問などがございましたら、kenkyu@ofc.takushoku-u.ac.jp 宛に電子メールでご連絡いただけますようお願い申しあげます。