理工学総合研究所

概要

理工学総合研究所は、理工学について、その学術の蘊奥を極めることを以て目的とし、次の事業を行っています。

  1. 理工学に関する調査研究
  2. 理工学に関する刊行物の発行
  3. 理工学に関する研究会、講演会、シンポジウム、公開講座等の開催
  4. 職務発明審査会の議を経て学校法人拓殖大学が出願した特許の運営管理
  5. その他、研究所の目的を達成するために必要な事業

本研究所は、工学部および他学部等に所属の理工学系教員によって構成され、幅広い理工学分野の研究を行っています。その成果は『拓殖大学 理工学研究報告』で報告され、学会等にも数多く発表されています。

所長挨拶

岡崎 章(工学部教授)

理工学総合研究所は、本学工学部および他学部、北海道短期大学に所属する理工学系専任教員を主な構成員とする研究組織です。 理工学に関わる研究と事象の解明は、人類のみならず生きる全てのためであることは論を俟たないところです。 加えて、人の感性をも含めた研究は、急激に進歩するロボティックスからも見て取ることができるように重要な領域となっています。 この様に理工学の範疇は、感性科学・感性工学といった分野をも含み拡張していくことで真の社会的意義を満たすことができるのです。
現在、機械システム工学、電子システム工学、情報工学、デザイン工学の共同研究として感情表出、 安心感創出、気配に関するロボット開発が、分野を跨いだ研究の具現化として始まったところです。 こうした研究は、工学部棟に隣接する産学連携研究センターと協力して社会への還元・発展に寄与したいと考えています。
大学の使命は、研究にありそこで得られた知見を教育に活かし社会に役立つ人材を輩出することですが、 それには基盤研究と挑戦的研究の両方の視点とそれにふさわしい研究手法が必要であり、同時に教育手法も当然求められます。 これらの研究・教育を推進する機関として当研究所は、研究助成、研究会・成果発表会の開催、理工学研究報告の発行、公開講座の開催等の活動を行っています。

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出版物

紀要 『拓殖大学 理工学研究報告』

Vol.14 No.2
(Mar.2017)

Vol.14 No.1
(Mar.2016)

Vol.13 No.2
(Mar.2015)

Vol.13 No.1
(Mar.2014)

Vol.12 No.2
(Mar.2013)

Vol.12 No.1
(Nov.2011)

Vol.11 No.2
(Nov.2010)

Vol.11 No.1
(Nov.2009)

Vol.10 No.2
(Oct.2008)

Vol.10 No.1
(Oct.2007)

奨学論文・作品

※平成28年度作品集は、Takudaiポータル内2017年6月19日掲載「書き方説明会のお知らせ」よりご覧下さい

ご質問などがございましたら、kenkyu@ofc.takushoku-u.ac.jp宛に電子メールでご連絡いただけますようお願い申しあげます。