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【オープンカレッジ】 お急ぎください 平成29年度外国語講座受講応募

掲載日:2017年03月13日

ミャンマー語入門クラス受講生の紹介

ミャンマー語を始めたきっかけは、ミャンマーに興味が有り退職して時間が出来たのでゆっくり旅行したいと思い始めました。 興味を持ったのは、40年程前に今で云う卒業旅行でビルマやその周辺の国々を旅行し、ビルマが色々な面で一番印象に残ったためです。

未だ初年度で文字と格闘中ですが、見慣れない文字が何とか目に慣れたら少し何か見えて来ると思います。
文字に慣れた後にやっと最初の扉を開けられる、後に楽しみの有る言語です。文法は端緒に付いたばかりですが、日本語と良く似ています、 全く同じでは無いので此の近似性が後々油断の原因に成る様な気がします。ミャンマー語は「後の楽しみ」が沢山ある言語の様な気がします。

拓殖大学のミャンマー語講座はソフト面、ハード面、両者が充実していると思います。 つまり、先生がその言語を外国語として基礎から学習しテーマを持って研究されている方ですから、初心者の弱い箇所を判っています。 学習者から見れば、言い訳の効かない刺激の多い良い授業です。

このホームページをご覧の方は、どの言語を学習しようかなと迷っている方が多いかなと思います。 もう一つの言葉を学ぶなら、是非ともミャンマー語を御勧めします。少し新しい文字を覚えなければいけませんが、文法は日本語に大変似ています。 時制も数も西欧語の様に厳密で有りませんし、省略出来る箇所は省略するというのも日本語ネイティブにはしっくり来ますね。 現地に赴き少しでもミャンマー語を喋れば、人々は驚いた様に喜んで呉れるかも知れません。その上、日本でも自分の家族や友人知人にミャンマー語の勉強を始めたと言った時の反応も各人各様で、非常に興味深いですよ。この様な沢山の驚きの待って居る、ミャンマー語を始めませんか。

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先生を囲んだ食事会にて

※今回ホームページでは受講者個人様の感想を参考まで紹介させていただきました。
本学の教学の理念に基づき、学術全般を広く社会に還元すべく開講している外国語講座は、 この春57年目を迎えます。 「外国語講座」をはじめ 「日本語教師養成講座」「アジア塾」「ファシリテーター養成コース」は平成29年度の受講申し込みを順次開始いたします。 詳細は拓殖大学ホームページ 「公開講座」 をご覧ください。