大学評価
大学基準協会の大学評価(認証評価)結果

大学基準『適合』認定を受けて
- 大学基準協会の大学評価(認証評価)結果 -

拓殖大学では、公益財団法人大学基準協会による平成26 年度の認証評価を受審し、このたび「同協会の大学基準に適合していると認定する。認定の期間は2022(平成34)年3月31 日までとする。」との大学評価結果をいただきました。
同協会の大学評価の目的は、同協会が定める「大学基準」に基づき大学の諸側面を包括的に評価することを通じて大学の教育・研究活動等の質を社会に対し保証することです。特に「大学の質」については、自己点検・評価システムを整備しこれを確実に機能させ改革改善に着実に連動させていること、すなわち内部質保証システム(PDCA サイクル)が構築され、有効に機能しているかどうかが重視されています。

大学基準協会 認定マーク

このたびの大学評価結果では、『2 回目の大学評価において、貴大学は、多分野にわたり国際的視野をもって世界各地で活躍する人材の育成に多くの実績を上げてきたことが特徴となっている。そのうえで、「国際大学」としての教育の質保証、国際通用性の確保に向けてグローバル人材育成を重視した国際教育の新たな活動を法人運営の基本方針に生かして、大学運営・事業展開をしていることが認められる。』との総評を受け、「国際交流留学生センター」「学生ボランティア活動」「外国語講座(18 ヵ国)」の取組について長所として特記すべき事項に取り上げられました。なお、努力課題としては、①工学部国際エンジニアコースの年間履修登録単位数の上限、②商学研究科及び工学研究科の博士後期課程の収容定員に対する在籍学生数比率の2 項目について提言をいただきました。その詳細は、添付ファイル「拓殖大学に対する大学評価(認証評価)結果」のとおりであり、ご一読いただきますようお願いいたします。

大学評価結果において長所として評価いただいた事項についてはさらに伸長を図るとともに、改善を要する点として述べられた事項については早急に改革改善に取り組む所存です。

今後とも、本学の教育研究、社会貢献等の活動につきご理解をいただき、ご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成27年4月

拓殖大学学長 川名 明夫

評価結果

自己点検評価報告書