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国際理解教育高大連携(留学生による交流授業)⑤

掲載日:2017年07月11日

7月7日、前期最後となる都立翔陽高校との交流授業が先方の高校にて行われ、高校生による発表と室内レクリエーションにて親睦を深めました。

高校生の発表は日本の方言についてであり、各地の言葉の違いを様々な状況に当てはめた劇で説明されました。 発表を聞いた留学生たちは方言によって日本語が全くちがってしまうため驚いた様子を見せていました。

また、室内リクリエーションでは参加者全員参加によるフルーツバスケットとチーム対抗の伝言ゲームが行われました。 特に伝言ゲームでは各チームに留学生が混じり、チームで必死に伝えようとするも次々に言葉が変わっていく様子に大きな笑いが起こり、参加者全員で楽しむ事が出来ました。

交流終了後には高校生による校内案内があり、留学生たちは日本の高校の施設や教室の様子を見学する事が出来ました。 見学中には留学生が母国の高校との違い等を高校生に紹介しており、校内案内を通じてお互いにそれぞれの高校についての理解を深める事が出来ました。

今年度前期は5回に渡って交流授業が開催され、留学生は日本事情を、高校生は世界各国の状況について理解を深め、またお互いの親睦を深める事が出来ました。 後期には新しい交換留学生も加わり10月より交流授業が再開されます。

八王子国際課

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交流授業終了後、参加者全員での記念撮影