【別科日本語教育課程】長尾ゼミナールの学生とスポーツ交流会を開催しました | 国際交流NEWS | ニュース一覧 | 拓殖大学

【別科日本語教育課程】長尾ゼミナールの学生とスポーツ交流会を開催しました

掲載日:2017年11月06日

10月5日(木)に、商学部長尾ゼミナールの学生が、別科日本語教育課程で学ぶ外国人留学生と「ドッヂビー」を通して交流の場を持ちました。この交流会は、「日本人と留学生の交流機会を増やしたい」という思いをもった商学部有志学生の企画で始まり、別科ご担当の太田実先生にご相談し、太田先生のご支援で別科Gクラスにて実現したものです。

別科日本語教育課程とは、外国人留学生が日本で進学や就職をするために準備教育として、日本語及び日本事情・日本文化その他必要な科目を教育することを目的とした教育機関のことです。

「ドッヂビー」というのは、「ドッヂボール」と「フリスビー」の融合したスポーツで、柔らかい素材を使用するため、ボールが苦手な人や腕の力が弱い人でも簡単に扱えます。また、投げ方や受け方など技術を磨くことも出来、上達を感じられる点も魅力です。それぞれ混合チームに分かれて、勝利という共通の目標をチーム内で共有し、気持ちを通わせるという狙いもありました。

企画の段階では、「ドッヂビー」のルールをわかりやすく説明できるか、留学生に理解してもらえるか、本当に楽しんで貰えるか、と不安ばかりでしたが、ゲームが始まると、笑顔で歓声が上がるなど、不安は杞憂に終わりました。終了間際には、国籍など忘れてしまうくらい、すっかり打ち解けていました。

これをきっかけに、別科日本語教育課程の留学生たちと学部学生たちとの交流を今後も積極的に続けていきたいと考えています。 企画をご支援くださった太田先生、留学生の皆さん、ありがとうございました。
報告: 国際ビジネス学科3年 五十嵐 直央(長尾ゼミナール3年ゼミ長)

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黄チーム

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白チーム

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円陣を組んで、気合十分!

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フォームがきまっています!

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盛り上がった後の全員で「ハイ、ポーズ」