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『日本統治時代の台湾 ― 新しい資料と研究』 ワシーリー・モロジャコフ 日本文化研究所教授 他編/共著

掲載日:2016年11月30日

露文論文集『日本統治時代の台湾 ― 新しい資料と研究

拓殖大学とロシア科学アカデミー東洋学研究所が共同で進めている台湾研究の成果を収録した論文集である。この中で、数人の日本人及びロシア人研究者が、日本統治時代の台湾の歴史及び日本の植民政策を多面的に調査・分析している。本学日本文化研究所のモロジャコフ教授 等は、ロシア、日本、台湾の文書館に保存されている史料を発掘して、斬新な知見を世に問うている。本学の渡辺利夫学事顧問は、基調論文として「地域開発モデルとしての台湾」を提起した。

論文はロシア語であるが、日本語・英語・中国語の要旨を収録している。

発行 ロシア科学アカデミー東洋研究所
編集 ワレンティン・ゴロワテョーフ
ワシーリー・モロジャコフ
著者 渡辺利夫、モロジャコワ・エリゲーナ、長谷部茂、ゴロワチョーフ・ワレンティン、ペルミノワ・ヴェーラ、玉置充子、ヴェールテェンコ・アールラ、ワシーリー・モロジャコフ

発行日

2016年10月1日

著者

渡辺利夫
博士(経済学)、拓殖大学学事顧問・国際協力研究機構長・前拓殖大学総長

長谷部茂
博士(安全保障)、拓殖大学海外事情研究所附属台湾研究センター主任研究員

玉置充子
修士(文化科学)、拓殖大学海外事情研究所附属台湾研究センター専任研究員

ワシーリー・モロジャコフ
上級博士(政治学)、拓殖大学日本文化研究所教授